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9/14 すずめの小部屋更新。 ちょっとバタバタしていきなり追いかけ更新できなくなってる・・・(´・ω・`)

【あんこ】やる夫は猫にされてしまったようです【リリカルなのは】 その49

5669 名前:ゴジュラス ◆ZX2DX6eltM [] 投稿日:2018/07/11(水) 21:12:12.82 ID:xHP/7NUQ [3/16]


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            |レ   ∠ニナ/   | {l三( 0) _ |  ./ ̄ヽ     再開します
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5671 名前:ゴジュラス ◆ZX2DX6eltM [] 投稿日:2018/07/11(水) 21:14:14.79 ID:xHP/7NUQ [4/16]


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                     |:.:.: 人        '       人 : |            ※リンディ提督のお友達であり本局運用部に務めるレティ提督
                     |:.:. : |      ―     |:.:.:.:|
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  さて、ここで一つのドラマを紹介せねばならない。

  それは、管理局共通のシステムとしてNⅡシステムが採用され、管理局全体の組織構図が一変しようとしていた過渡期の出来事。

  ミッドチルダ地上本部で最初に採用された新概念業務管理システム、「NⅡシステム」を本局に導入しようという働きかけがあった頃。

  当時本局は、まだ「NⅡシステム」をただの業務管理システムとしてしか見ていなかった。

  治安の状況や安全保障上の観点から、運用試験データが取れないという状況であったために、この点に関して本局に落ち度はない。

  地上本部の延長線で、本局にも同じものをという、比較的軽い気持ちで導入が決定されたのである。

  が、その工事を担当する責任者から突き返されたのは、当初の想定を遥かに上回る艦隊防衛システムの提案書であった。



5672 名前:名無しさん管理スレその7の>>1-6をご覧ください[sage] 投稿日:2018/07/11(水) 21:16:10.52 ID:bVTrxR/H [6/10]
同じものが欲しかっただけなのに、全部入れ替えますって開発者が言ってきたわけねw

5673 名前:名無しさん管理スレその7の>>1-6をご覧ください[sage] 投稿日:2018/07/11(水) 21:19:09.88 ID:eGXFod6h [2/2]
そんなんポカーンとするわなww

5674 名前:名無しさん管理スレその7の>>1-6をご覧ください[sage] 投稿日:2018/07/11(水) 21:19:17.85 ID:I43tT8R7 [3/6]
驚くわなww



5680 名前:ゴジュラス ◆ZX2DX6eltM [] 投稿日:2018/07/11(水) 21:26:34.74 ID:xHP/7NUQ [5/16]


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  流石にこれには本局側も大いに困惑し、また見積もりとして提示された予算が文字通り桁違いであったことにびっくり仰天。

  急遽その責任者を招集し、提案書の説明を求めることになった。

  その中で、NⅡシステムの開発者であり、提案書を作った張本人である入速出やる夫三等陸佐は、本局の思惑通りにNⅡシステムを
 導入しても、地上部隊とは勤務形態が大きく異なるためにかえって機能不全を起こすリスクを説明。

  ただの業務管理システムが欲しいだけなら、そこらの業者に発注したほうが余程コストパフォーマンスに優れるという、身も蓋もない結論
 を切り出して、集まったお偉方を閉口させる。



5686 名前:ゴジュラス ◆ZX2DX6eltM [] 投稿日:2018/07/11(水) 21:50:39.30 ID:xHP/7NUQ [6/16]


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 : :: :: : l: `ー┬-、      ト、.  /: :: :\/: : : : {. レ /: :: : ヘ
  : : ┐|: :: :: :: :\)  7 ./iii入/|: :: :: :: :\: :: :: :V /: :: :: :: :}
 : : イ .|__/ ,へ/⌒\ ./iiii〈   /! : : : : : ::/: :: :: : V: :: :,イ: : :!
 イノ : : / /: :: :\_  ̄\ii}  |: :: :: :: :/----: : .| /ノ: :: :|



  その上で、本局の運用を最大限補助可能であり、かつ将来性も加味して最もコストパフォーマンスに優れるシステム構成として、
 提案書を作成した旨を切り出す。

  その中身は、本局にシステムの中枢となる「マザー」を置き、艦艇ごと、もしくは艦隊旗艦ごとに「チャイルド」と呼ばれる相互独立性を
 維持した子機を配置。

  艦艇もしくは艦隊は、任地にいながら地上本部と同等の恩恵をうけることが出来、また「チャイルド」にも対次元災害防御機構が標準
 搭載されているため、次元災害被害を文字通り現場レベルで食い止める事が理論上可能。

  更には従来のシステムとは桁違いの高速大容量通信が可能であるため、実質リアルタイムで各艦艇が本局のバックアップの恩恵を
 受けることが出来、それは本局のみならず他の次元世界にいる艦艇とも同様。

  次元世界を飛び回る次元航行艦それそのものが、次元災害に対する切り札となる。

  それが、やる夫が提案した艦隊防衛システム。


  まぁ要するに、実際にNⅡシステムを導入したら、将来的にこれくらいの機能拡張はしたくなる筈だから、一番安上がりな道筋を今の
 うちから示してあげました、ということである。



5691 名前:ゴジュラス ◆ZX2DX6eltM [] 投稿日:2018/07/11(水) 22:05:46.83 ID:xHP/7NUQ [7/16]


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そ:/ヽ:::::_::! `1工エエハ ./\:: 「`ヽ  .> i う ヒ}l    <r 、V^ー ´`ー '_| //
 ハ。=Y{.)|   _}-r‐://   ヽ\リ <_r-┬!ト、|_  ∠≦リ::}  , イ //.....
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:.:.:.:.:.:.:.:.:.'. ヽ_VL イ:.:.:.:.: ̄「 ̄「 ̄:.:.:.ヽ:.:.:.:.:./  |:.\/ j--―..´........../
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.V"´   ヽー--}ヽ \:.:.:.:.:.:.\/    j:.:.:.:\/........................./


  開発者の説明を聞いて、本局上層部は再度紛糾。

  開発者の寿命というタイムリミットに怯えながら、下手すれば世紀単位の時間と天文学的予算をかけてシステムの拡張を延々行うか。

  完成されたパッケージを数十年の計画と数値化可能な予算でいきなり導入するか。

  もしくは最初からこの話を無かった事にして忘れるか。

  選択肢はおおよそこの3つに絞られていた。



5706 名前:ゴジュラス ◆ZX2DX6eltM [] 投稿日:2018/07/11(水) 22:29:16.52 ID:xHP/7NUQ [8/16]


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        l l:ハ::l:::! ´_辷.」`  ゛    ´_辷_リ_   :|::. /|/:.:.ハ:′   ※一連の流れを見ていた部下の顔その1
            l |:!: !        !             ::|::./´!゙i:/ !
           !l:::!      .:;             :|:/i //
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      ,x ≦´:::::::::::::/   i、 / ≠ ∨ l  ∧:::::::::::::≧ュ、:.:.:.:.:.:.:.: : |
      i::::::::::::::::::::::::/    il //ヽヽ /   ∧::::::::::::::::::::::/:l:.:.:.:.:.: |
      l:∨::::::::/ /   / l` -―-/ ヽ   ∧ \::::::::::/::::l:.:.:.: : |
      |:::ゝ:/   `ヽ/ il:::::::::::/   \´    \::/::::::l:.:.:.:.:. |
    r/|::::| i |    <    l:::::::/    /     |/ |::::::|- 、 : |
   / / |:: | |     \    ヽ/    /        | |:::: | | }: |



  こうして、最終的に次元世界の連鎖崩壊に対する艦隊・本局・地上本部から成る多重防御構想が本格的に議論され始め、
 それを迅速かつ安価に整備するという観点から見れば、やる夫の提案はむしろ安すぎるくらいであると評価される。

  結果、本局や現場サイドからの要望などを盛り込み、計画は修正を繰り返されながらも根幹部分は揺らぐことなく、
 【1D3:1】年程度の審査期間を経て、艦隊防衛システム改め、対次元災害多重防御構想は本格的に動き出す。

  やる夫の十八番である「初めが肝心だから全力で」の方針が、管理局そのものを動かしたのだ。



5707 名前:名無しさん管理スレその7の>>1-6をご覧ください[sage] 投稿日:2018/07/11(水) 22:31:04.74 ID:JL06ttyQ
早いww

5708 名前:名無しさん管理スレその7の>>1-6をご覧ください[sage] 投稿日:2018/07/11(水) 22:31:05.42 ID:hQe+LWoV [5/8]
1年で動かした

5709 名前:名無しさん管理スレその7の>>1-6をご覧ください[sage] 投稿日:2018/07/11(水) 22:31:15.16 ID:pc91h84U [6/6]
せやな。どう考えても安いw

5711 名前:名無しさん管理スレその7の>>1-6をご覧ください[sage] 投稿日:2018/07/11(水) 22:31:58.72 ID:qOPO0U+z [5/9]
本局だから予算降りました感すげーーーーある

5715 名前:名無しさん管理スレその7の>>1-6をご覧ください[sage] 投稿日:2018/07/11(水) 22:34:47.03 ID:zI2gZY3E [4/4]
本局も本局で素早い

5716 名前:名無しさん管理スレその7の>>1-6をご覧ください[sage] 投稿日:2018/07/11(水) 22:35:57.81 ID:bVTrxR/H [9/10]
やる夫がいる内に決めてしまうのか、素早い対応だ。
こればかりはやる夫だけの力じゃないな。



5717 名前:ゴジュラス ◆ZX2DX6eltM [] 投稿日:2018/07/11(水) 22:36:59.43 ID:xHP/7NUQ [9/16]


                  ,ィ=¬冖ニ=‐-、
               ィ⌒ニ==ミヾ⌒弋=、,
              厂 ̄ミ ‐-=ミヾ jノノノヘ,
             ィ⌒´-‐ミy゙⌒゙゙¨^^¨^jj^ーミ=ミ、
                厶ィ⌒彡ミ      jj   ミミハ    彼に次元世界の危機を説いて僅か6年
            ムィ孑彡ミ ‐===ミ  ,ィ==ミv゙  }
            〈ノ>‐ミ7´   ィf抒‐<ヾ {抒=/  j    世界というのは、案外些細なきっかけで変わるものなのだな……
            弌j^>}'{   `       ',  〉
             {ヘ }j{  ',    ィ_,_,ノ、 ,′
                v弋}'L :.  ,ィィイ」Ljミ |
              「 }'入   ´´ `ニ´`` j
                  f圦ヘj i\_  ,,.jL.,,、,イj
            /〈  \`マj i丁i ii i`Yj 7
         ,.,<]//∧  \ `マj」⊥L」レ゙
     ,.,<__   」///∧   `ヽ、 ___/^Y
 ,.,<<    >'! ! |////∧ <>、_ /Y^Y〉 L
´<     >'i¦|│! |/////∧ `Y ∧////|Ⅵト、
_____> i´¦! ! ! |│! !//////∧\/  ∨_∨ vハ,>.、
| | | | | | | | | | |│| | |///////∧    |///\ Vハ`トミ >.、
| | | | | | | | | |_i厶斗ヘ'///////∧    l////ハ Vハ| |`ト、勹7┐



  新暦71年。

  対次元災害多重防御構想の本格始動に伴い、発案者である入速出やる夫三等陸佐、本局へ出向。

  入速出やる夫の入局から6年。

  戸籍上15歳での出来事であった。



5726 名前:ゴジュラス ◆ZX2DX6eltM [] 投稿日:2018/07/11(水) 22:50:23.20 ID:xHP/7NUQ [10/16]


 【 ざっと作ったこれまでの時系列表 】

  新暦65年 戸籍上年齢:9歳
   春:JS消失事件(PT事件未発覚)
   秋:闇の書騒動(事件としては未発覚)
   冬:やる夫、なのは管理局入局

  新暦66年 戸籍上年齢:10歳
   ・ゼスト隊へ配属
   ・首刈り入速出誕生
   ・ネズミとの接触
   ・ガジェットドローン製造工場制圧
   ・やる夫、執務官試験合格

  新暦67年 戸籍上年齢:11歳
   ・第一独立情報施設班設立
   ・地上本部システム刷新計画立案
   ・やる夫、なのは、上級キャリア試験合格

  新暦68年 戸籍上年齢:12歳
   ・地上本部システム刷新計画着工

  新暦69年 戸籍上年齢:13歳
   ・フェイト、はやてのミッドチルダ移住
   ・地上本部システム刷新計画、本部施設の構造上の問題により炎上するも、レジアスの奮闘により計画は続行。
   ・スカリエッティカンパニー、地上本部システム刷新計画に参入。作業用ドローン・ボールを開発。

  新暦70年 戸籍上年齢:14歳
   ・ミッドチルダ地上本部にて「NⅡシステム」運用開始。
   ・やる夫、三等陸佐に昇進。
   ・第一独立情報施設班、情報施設第一課へ発展。
   ・本局から「NⅡシステム」の導入依頼。これに対し、やる夫は同システムを用いた「艦隊防衛システム」を提案。
   ・上述の提案書により、地上部隊の本部システム更新計画と、本局の艦隊防衛システムを互助運用する「対次元災害多重防御構想」
   が提唱され、約一年の審査期間を経て正式に発動する。

  新暦71年 戸籍上年齢:15歳    ※今ここ
   ・「対次元災害多重防御構想」が本格始動。これに伴い、やる夫は本局へと出向。



5729 名前:名無しさん管理スレその7の>>1-6をご覧ください[sage] 投稿日:2018/07/11(水) 22:54:15.59 ID:C7aUW+kF [2/3]
最新の神話かな?

5730 名前:名無しさん管理スレその7の>>1-6をご覧ください[sage] 投稿日:2018/07/11(水) 22:56:03.73 ID:qw/XjanE [1/4]
これは三脳も大喜びw



5737 名前:ゴジュラス ◆ZX2DX6eltM [] 投稿日:2018/07/11(水) 23:01:21.13 ID:xHP/7NUQ [11/16]


  【 時は遡り、新暦70年。情設一課が稼働し始め、対次元災害多重防御構想が審査入りした頃のこと 】



               ____
             /      \
           / ─    ─ \
          /   (●)  (●)  \   ……という訳で、来年には本局へ出向するかもしれないお
            |      (__人__)     |
          \     `⌒´    ,/
          /     ー‐    \




                        イ
                    //
                   / ,′
            ___  {  // >.         イ
        , イ       ` /      `  ̄ ̄ ̄ /
       /                 、     /
     /  /                ヽ    ヽ   /
    ,′ i   |    /   /  /  ‘,\  \
     i   |   | |  /  / /  / !     ヽ  ヽ
     |   |    | |  / /! /  / } | ! } ‘, ヽヽ ',
     |   |    | | 才-┼- 、 / i | }  ! i ヽ i ヽ}    えっ?
     |   ||   | 丁| -||--、 |/  |丁 、 |  | i }  `
     |   ||   | |{リ l| fヽ/   /,、7 /  ! i| !
     |   ||   |! { ヽ、|! ゞ′   {リ //  /| i! |
     |   ||   |ヾ、   ll    `  7// / ! / | |
    |  i||   |  ij  ij     ij/// /,'/ リ
    |  i||   | |ヽ   <こァ  イ|/  |//
    |  i||   | |   >   イ  | l   i|
    |  i||   | ヽ- == /`´__|  i| il   l
    |  i||   |ヽ  /ヽ ,ヽヽ 、 | i|  i|
    |/ l|   | \ i >  ヽ',: :\ `ヽi|
    /   i|   |  |: :ヽ ヽ´ ` -、: : \ ` ヽ-、
  /     i|   |:.:. |: : : :ヽ/: : : :ヽ: :/:.:.:.\ |
  i`:.ヽ、./i|   !:.:.:.|__: :\ : : : i: :ヽ、:.:.:.:.ヽ
  l:.:.:.:.:.:.:.:. : |  il:.:.:.:.:.:.:./: : : :ヽ : : !: : : :/ ヽ、ヽ
  |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|  /:.:.: :´: `: :<: : : : ', : }: : /: : : : :ヽi
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  l:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:./|: : : : : : : : : : : : : ://: : : : : : : : :/




       |:.:.:./:.:./:.:|:.:.:.:.|:.:.:.:.:.:/|:.:.|  |:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ:.:.:.:| !:.:.:.} ',:.:.:.:.:|:.://:.ヽ/ /:.!|
       |:.:.:i:.:.:.i:.:.:|:.:.:.:|:.:.:.:.:.:i |:.:.|   |:.|∨:.:.:.:.:.:.:.i:.:.:.|  ',:.:.i i:.:.:.:|〃:.:.:.:|:./ / ',:.|:|
       |:.:.:|:.:.:.|:.:.:|:.:.:.:|:.:.:.:.:.:|__|_| _   !:.| ∨:.:.:.:.:.:.|:.:. |  _i__|斗}‐‐| }:.:.:.:.:|´ /:.! i/:|
       |:.:.:|:.:.:.|:.:.:!:.:.:.:!:.:.:.:.: | |:.| ,_二二ヽ.∨:.:.:.:.| 斗,,≠==、 i:.:.:! .i:.:.:.:.! /:.:∧ i:.|
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       |:.:.:|:.:.:.|:.:.:.',:.:. ',:.:.:.:.〃 f:::::ヽ-.}     ∨:.|  .f::::::ヽ´}  .Ⅸi:.:.:.:.!:.:.:.:.:.:.i:.:.:|
       !:.:. !:.:.:|:.:.:.:.',:.:.:',:.:.:.《  |::::::::::: i      ',:.|   !:::::::::::::!   〃:.:.:/:.:.:.:.:.:.:!:.:.::!    えっ?
       ',:.:.:',:.:.|:.:.:.:.:|i:.:.:',:.:.:.ヾ 乂‐‐´ノ     リ  弋‐‐´ノ  / /:.:/:.:.:.:.:.:.:.,':.:.:.:|
.       ∨:.i:.:!:.:.:.:. | ∨:.ヽ:.:.! 、_`二-         、二´__  /:./:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:..:!
        ヽ|ヽ|:.:.:.:. |∨ヽ \ ヽ         ,           〃:.:/:.:.:.:.:./:.:.:.:.:,'
            リ リ !:.:.:.:.:.:.\ \ヾ \                 //:.:./:.:.:.:.:./:.:.:.:.:,'
             ',:.:.:.:.:.:.: `ヽ_',\         r===、        /:.:. /:.:.:.:.:./:.:.:.:.:/
                ∨:.:.:.:.:.:.:.:.:.∧         {   }       /:.:.:./:.:.:.:.:./:.:.:.:.:/
               ∨:.:.:.:.:.{:ヽ:.:へ、         ̄         ,イ/:.:/:.:.:.:.:./:.:.:./:/
             ∨:.:.:.:.\\ヽ:. ト 、         ,イ /:.:./:.:.:.:. /:/:./:./
                 ∨:.:.',:.:.:\//、|  >       < ,' | /:.//:.:.:.:.//〃 /
               \:.:\/: :/ \   ` ´    / 〃 /:.:.:/  /
                ,、r ´ \ヽ : : i    ヽ、     /  /|: /:./ヽ ` ヽ 、
        ,、r ´     /: : \: :|     \__/      /: : : : \   ` ヽ、




                              _____
                ___         〃:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ、
     , イ ̄ ̄ ̄ ヽ  , ..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. ヽ       /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: i
.  / -- ,ァ:.:.:.:.`ヽ´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. `ヽ、 i:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. |
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  |   !i ',:.:.:.:|:.:',:.:',斥云、| ヾ、〃笊㍉ヽ:}:.:.:j:.j-/ |:.:.:.:.:.: |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|    ……
.    リ. ',:.:.:{',:.{ヽ:.', ,' {心     ',:::::::Ⅵ }:./イ }. |:.:.:.:.:.: |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|
      ヽ:.| ヾ、ヽ ヽ弋リ    .乂シ´〃:. }/ !:.:.:.:. : |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|
       ヾ、.\:.{ \ - ´       ̄ / |:.:.:!  |:.:.:.:.:.: |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|
            ヽ',人   ヽ          イ: /.  |:.:.:.:.:.: |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|
            ` {:.へ、 ‐‐     イ }: /≠、 !:.:.:.:. : |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|
                ヽ:.:.:! > 、 イ, -  / /  /\:.:.:.: : |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|
             \|  /! /∨  /  /:::::::::\: : |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|
               ヽ/::/ |./只∨./  i::::::::::::::::::`:ヽ 、:.:.:.:.:. : |
            ,、r´:::::::/ |〃|| /   |:::::::::::::::::/`::ヽ:ヽ:.:.:.: |
           /、:::::::::::/,'  .|__./ |   ノ',/:::::::/::::::::::::::::::}:.:.:.: |
           i::::', イ i ゝ‐|::::::/ ヽ<   {ヽ/:.:.:.:.:.:.:.:_//:.:.: : |
           /||:::::∨/ !´  .|::::/    >  .|//-:::::::::〃 ‐ ヽ:.:.:.:.:.|
            {、|::::r i  ',  |::/   /    !/ |:::::::{ {    }:.:.:.:.:.|
            |::::| .{   i  |/  /      /  |::::::::ヽヽ-/:.:.:.:. |



5744 名前:ゴジュラス ◆ZX2DX6eltM [] 投稿日:2018/07/11(水) 23:10:49.13 ID:xHP/7NUQ [12/16]


    _,ィ  /    /"    \   ヽ   ヽ  ヽ \ヘ   ヽ  ヽ
ィチ" /  /   /         ヽ   ヘ   '   ヘ  ヘハ   ハ   ヘ
/   //  / / '   ’          `   ハ   . |  ハ.  ハ '   j
.  //  / / .|.  '        ,   _ハ_  |   |   ハ  i |  |    ’
  //   ' /i.  {.   |      { /  ハ\_|ハ_|__  .}.  l |  |    ハ
. ///  | .'| ハ.  | /`          |.  } i ハ ̄ '|.  l |  |   .| |
/' |  |. | | 」斗匕´             | / .} / . i /.|  .l |  |    .| |
  |  | .| |  i、   |             } / ,ム_ |V' .|  .|.|  |_   .| |
  l.   l .| |  | >、‐ト         /クxチ―‐-ミx、 |  .}.|  ト ヘ  | |   一応聞くんだけどさ
.. | .! i .| ト、 |, ,xチ三三ミ、     '  '/ γ⌒ヽ ヾ、 / | |i | .| |
.   i  '. ' i {ヽメ//γ⌒ヽヾ         { 、旦 } ム' ,イ .j  .lノ ,  | |   その対次元災害多重防御構想、だっけ?
   '  ハ ヽ V //.  {. 旦 }         弋_ノ ,z// /   | ./  | |
   ハ  ヘ  ハ ヾx 弋_ノ    i       ー==彡´ / /   .|/  .| |   その目処が立ったらその後はどうするつもりなの?
    ト、 ヽ、 ヽ x。,,___,      l          /イ     |   | |
ヽ   | \ \ \  ̄       ;          i´ j.    |    | |
 \ . |   ` 、込ー`        、          じ /...   j    | |
   \ ハ    ハ                       ,    ,     .| |
    ` }              ,   - 、      i           | |
.      |       介        (    )     /j     ハ    | |
.      |.       |   、      ` ー‐ '    , イ ,     , i     | |
.      |.       |    >         / j      { l     | |
.      |.       l.     |  }     .   /  λ j.     | |    .| |
.      |.       |    j λ    `´     ト_ i      | |   j .ノ
.      |.       |    / イ`ミx ___ xヂ" Y     | ノ   , /
.      |.       |,..ィチ"/  \  __ , <     |.      |>   ム_
.      |..     j,/  .| 、    ><    ,、.|..    ト、     >
    ,ィ|     /     .| 〈 \  /i  ∧  / 〉、     | ハ
,  <   j    ./     | ヘ / ./ \ / ヘ \/ λ    | ヘ
     /     ,     |  `.∧  \ .∧    ハ    、  \>  _
.    /      j.      |  /  \ O. ∨ \  / ヽ   \  \




               ____
             /       \       なにしようかな……
           /  ⌒   ⌒  \
          /  (●) (●)  \    ぶっちゃけレール敷いたら、その後は他の人に任せるべきことだし
            l    ⌒(__人__)⌒    l
          \     `⌒´     /    ……実は、人生初の大学生を経験してみたいってのは密かな夢でもあるんだお
          /              \



5747 名前:名無しさん管理スレその7の>>1-6をご覧ください[sage] 投稿日:2018/07/11(水) 23:13:07.32 ID:xtzD4yZ3 [3/3]
ああそうか、これが成ったらやる夫のここに来た目的完遂か

5748 名前:名無しさん管理スレその7の>>1-6をご覧ください[sage] 投稿日:2018/07/11(水) 23:13:10.06 ID:I43tT8R7 [5/6]
その夢が実現しても普通の大学生活にはならないな(確信)

5749 名前:名無しさん管理スレその7の>>1-6をご覧ください[sage] 投稿日:2018/07/11(水) 23:13:17.97 ID:qOPO0U+z [7/9]
ええんちゃう 3人娘にもまともな学生生活送らせてやれや

5750 名前:名無しさん管理スレその7の>>1-6をご覧ください[sage] 投稿日:2018/07/11(水) 23:13:51.28 ID:koO8VERO [2/2]
フェイトの目論見がまさかな理由でとん挫しようとしている

5751 名前:名無しさん管理スレその7の>>1-6をご覧ください[sage] 投稿日:2018/07/11(水) 23:15:17.92 ID:C7aUW+kF [3/3]
フェイト「追いかけてきたらゴール直前だった、何を(ry」



5754 名前:ゴジュラス ◆ZX2DX6eltM [] 投稿日:2018/07/11(水) 23:17:40.57 ID:xHP/7NUQ [13/16]


           /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ:.:.:.:.:.ヽ:.:.:.:.:.:ヽ、
       ,イ:.:.:.:.{:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ:.:.:.:.‘,:.:.:.ヽ‘,
       /:.:./:.:.:.:.i:.:.:.:.ヽ:.:.:.\:.:\:.:.∨//:}:.:.:.:.:/}:.:..
.      /:.:./:.:.{:.:.lマ :.:.:.{\:ヽ廴_:\__i///}\//i:.:.:..
    /:.:./:.:.:.:i:. i: マ:.:.:.:.i /:ヽ ヽ{ ヽ:}/:.:.i // 、}:.:.:.:}    ええやん!
    /:.:.:{:.:.:.:./斗--\:.:.',  \{  |  }:i:.:.:.l /:ヘ i:.:.:.:.i
.   i:.:|:.:|:.:./!|:.|     \{   ,====、 }:./:.:.:.:.:.:}:.:.:.:.}    私もフェイトちゃんも高校大学と進学する予定やし、
    | l|:.:!:.:.:.:.:{Ⅳ ___   \ ´    ` i:/:.:.:.:.:./:.:.:.: i    やる夫となのはちゃんも一緒においでや
    |:! !:.マ:.:.:.} 〃 ̄         /:.:.:.:.:.:.:/:.:.:.:.:..
    リ|:.:マ:.:.\   、        /イ:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:}     絶対楽しいって
     l:.:.l:\_\   マ  7    /:.:.:.:.: /:.:.:.:.:.:.:i
       ',:.{マ:.:.: 人          /:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.}/
      \マ:.:.:.:.:.:.:....         /:.:.:.:.:./:.:.:/:/ハ′
           マ:.:.ヽ:.:.:.:.:.:> < /:.:.:.:/\////
         \:. \:.:\:/ ',  /:.:./ /: :./‐‐‐‐  __
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  \                               ヽ    ・
   `  ..=彡. ´  ./             ヽ    ハ    ',
     /   ../  '    '          .‘,.    ',     .i
     /   ./ /  ,′ /  /      !    i}    .ト   :|
    .'  ./,'   ′/ .|   /  ,'.  |     ム    ;    ‘,    !
    | . /   | . | . {. ̄i..`ヽ .   ! ,'  ,'  / {..    | .i    !    そ、そうだよね!
    | | . |  | .{: ', .{ ', |   ./ ./ ̄/.ト ./ . !     !. |   .|
    人 | .人  ', . ',   ,ィ≠、 ,'/,'./ ノ/.}ヽ|    ハ. ;   .{
      `  ヽ  ヽ.|.\{        ' z≠ミx ..! |   ハ ;.i    i    (中学卒業後起業するプラン、諦めておいてよかったぁ~)
         \ |              `/.ノ|   .i_ノ |   .|
              `.', 人  ′     U   ′ !   ハ  |   .|
              ハ  \  ヽ. ァ        .イ   ! .! |   .|
            |   i`  ._  .... ・´ ,'   | ! |   .|
              ,'. | .,  |.,x≦ .!      i   ! | . i   .i
           ノ ィ:::i  |.:.:.{   \   /|    |≧ュ.‘,  .i
            , イ. !:::{   |:.:.ム..  / Y \.|    ト    .≧ュ。
        ィ≦._.≧ ' ', . !.:.:.:ム../ \V/,.|  . 八::::::≧ュ.   ≧ュ。
      〃:::::::::::::::\{   ',. ハ.:.:.:.:ム  ./∧\.! ..,' ヽ::::::::::,'::::≧. ,...::':.ヽ
     {:::::::::::::::::::::: |   .,.|::!:.:.:.:.:ム.く_./ ヽ._',    ヘ::::::/::::::/::::::::::::::i
      {::::::::::::::::::::::::|   八:\:.:.:.:ム -= 个=-',  i   .',:/:::/.:::::::::::::::::::}
     マ.:::::::::::::::::::::.'人   \:\:.:.ム.:.:.:.:.:.:.:.Λ !   }:::::::::::::::::::::::::::::/
     マ:::::::::::::::::::::: :: \ \i:.:.:.:> \:::/:::∧} ',  Λ:::::::::::::::::::::::::/
.       マ::::::::::::::::::::::::::: \ヽ:.:.:.:.>、:.:.:..\:/.ノ ././i.:}:::::::::::::::::::::::/
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5757 名前:ゴジュラス ◆ZX2DX6eltM [] 投稿日:2018/07/11(水) 23:27:32.97 ID:xHP/7NUQ [14/16]


       ____
     /_ノ   ヽ_\
    /( ●) ( ●)\    まぁ、あくまで夢だけどね
  / ::::::⌒(__人__)⌒::::\
  |        ̄      |  でも、皆が一生懸命だったおかげで、やる夫がここに来た目的は想像以上に早く
  \               /  達成できそうだお




       ____
     /⌒  ⌒\     こればっかりはやる夫一人の力じゃない
   /( ―)  (―)\
  /::::::⌒(__人__)⌒:::::\   皆がいてくれたからこそだお
  |             |
  \              /




    /__:.:- ァ:.:´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.,ヽ、ヽ:.:.:.:.:.:.ヽ、:.:.:.ヽ
  .//  /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ://く:.ヽ:.:.:.:.:.:.:ヽ:.:.:.:.i
  ./´   ./:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/:.:.:./:.:.,:.:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ:|:|:.:.:.:i:.:.:.:.:.:.:.:ヘ:.:.:|
     /:.:.:.:,:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:./:/:/:.:.:/:.:.:/ヽ:.:|:.:.:.:.:l:.:.:.:.:.:.:.:.ヘ:.:,':.:.:.:.|:.:.:.:.:.:.:.:.ヘ:.:!
     /:.:.:./|:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:|:.:|:,||__|__:l ヽ:.⊥_ュ__|:.:.:.:.:.y:.:.:.:.:.:.|:.:.:.:.:.:.:.:.:ヘ:!
     i:.:.:/ |:.:.:.|:.:.:.:.|:.:.:.イ斥ハz≧|:.:.|  ヽ,≦z、ヽ:.|`:.:.:.|:|:.:.:.:.:.:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|
     |:.:.i |:.:.:.|:.:.:.:.|:.:.:.:|||,伝 心ヽ:.|   ./厶::::う、:.:|:.:.:.:/,':.:.:.:.:.:.:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:!    なにそれ
     ヽ:| .|:.:.:.|:.:.:.:.ヽ:.:.〃.{::::::::::} ヽ   {::::::::::} 》|:.:.:./.|:.:.:.:.:.:.:.:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.:.|
      ヽ マ:.:ハ:.:.:.:| ヽ:.:` 辷:::う     .込::う ´/:.:// !:.:.:.:.:.:.:.:.:.|:.:.:.:.:.:.:.:.:!    やる夫君の人生はまだまだ先があるじゃない
        ヽ:.| ヽ:.:N:.:\` ̄´    ,      ̄´.//:.:| .|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|:.:.:.:.:.:.:.:|
         ヽ \ム:.:人ヽ            /イ:.:.:.:|.|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|:.:.:.:.:.:.:|    満足するには早いと思うよ?
             ヽ:.:.| ヘ、  ` ‐ ´   ,イ |:.:.|  |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|:.:.:.:.:.:.!
                 |:.:|  z.ト 、    , イヽ .,':./   |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|:.:.:.:.:.|
             __,、 r::ヽヽ/ | ヽ、` ´_/ | .| 7:/__ . !:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|:.:.:.:.:!
        ,、r "´:::::::::::::::`7ヽ |  /Vヽ  || ヽ´:::::::`ヽ::::、_:.:.:.:.:.:.:.:.:.|:.:.:.:!
    ,、r::"´::::::::::::::::::::::::::::::::/  |、 ./`≠ヽ /|   ヽ:::::::::::::::::::::::`ヽ::、_:.:.:.|:.:.:!
   /:::\:::::::::::::::::::::::,:>‐/__ /|∨ 〃|| .∨メ、 ,>ヽ 、::::::::::::::::::::::::/::ヽ:.:|:.:|
   i::::::::::\::> "゛       > | // ||  .,' .ヽ、_   `ヽ 、::::::::/:::::::::i:.:.:|:.!
   |:.:.:.:.:.:.:.ヽ l       <´   .| ` __" ./   .>      ` /:.:.:.:.:.:.:|:.:.:.|:!
  .,'7|:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽヽ     .∨   .く´:.:.:`.7   ./      ./:.:.:.:.:.:.:.Y }:.:.:||



5759 名前:ゴジュラス ◆ZX2DX6eltM [] 投稿日:2018/07/11(水) 23:35:57.30 ID:xHP/7NUQ [15/16]


           ____
         /      \
        /  ─    ─\
      /    (●)  (●) \
      |     (__人__)   |
       \     ` ⌒´   ,/
      ノ      ー‐   \




                      ,  ´`ヽ
        _,.. -――--  、_   /       \
       /           `ヽ'、          ヽ
     ,:'                \           \
.    /                  ヽ        ':,
    ,                   ヽ    ‘,
   {       l l   {       l ,    ヽ        }
   |       / イ   |      | l    、      l  |
   |      /イ/   _/,.     | |__、   \    |  !
   |    / / イ/ ハ {       j リハ、   } `\   | /
   ゙.      /  /イ _∨    /l / __l } l !      /l /
    ヽ     / ,/rィテ心 } 、  / /圷/}/,リ VI.    / l/
     }  /´  {、弋z(ソ   、i / / ゞ' /´  } l/   /
   ,/ イ {    ヽ、      /  、  /  / }   イ{
  /イ\ l       }          /  ,ハ/     ! \
      ` } 、__ ト,!     -  ,.イ ハ/ /    |  \
        ,..|  VI  `ヽ、    / >、リ       |    \
     // j       /`¨´:::::::l l|:::::::::`ヽ、    ヽ     `ヽ、
   // }       {、:::::::::::::::l l!:::::::::::::::::}     、       ` 、
  /:::/           ∨::::::::::l l!:::::::::::::::::l              \
  /:::/、           / ∨::::::, ,:|::::::::::::::::::l                ヽ
 ,::::::::::::\―――--    /∨:::j j:l、::::::::::::::::l                  、
. {:::::::::::::::::::`ヽ、     /   }:://:/::\::::::::::::,                      ‘,





               ____
             /       \
           /  ⌒   ⌒  \
          /  (●) (●)  \    そうだな、まだ休むには少し早いな
            l    ⌒(__人__)⌒    l
          \     `⌒´     /
          /              \



5761 名前:ゴジュラス ◆ZX2DX6eltM [] 投稿日:2018/07/11(水) 23:47:08.94 ID:xHP/7NUQ [16/16]


                    l ̄ ̄l゙i゙i㎜㎜㎜
                   lテ ̄ ̄ ̄テユ ゙i、 Ei
               / ̄  ̄ ̄/ ̄ ̄i 〉 \
              / ∧    / ___  ,'/ Ο\
             /_∨__/ ∠_/i  ,'/j_--''´コ
          ┌/////\--________/ ヘ   |㎞゙i    少し早いですが今回はここまで
        ┌‐/_ /―┐ ̄`|/-'i´.E| | |   |㎜ソ
       ┌////―┐  / i ゙i  E| lⅢl_--、|      時計の針を進める前に暫く日常編を挟むと思います
       「 |n|n| ゙i____/´゙┐┐ || E|   / /三三 ゙゙i
       |‐‐‐‐‐ i  i  i ┐ | |┌┐E|mm| i三三三 .|  その後は、ラスボス編かなぁ
       || | | | | |┃┃|   i |. | ‐'''NNNN' | i三三三、/
       ヽ────────‐'NN NN// ̄ l┐      ダイス次第でどう転がるか分かりませんが
        NNNNNNNNNNNN  N //゙i゙i   ┐ ̄\
             NN/     N //ヘベi゙i  / /   |  それではお疲れ様でした
            N       NN//|ヽ ヘヘ  / /
            NNNNNNNN/ /| | ヽ ヘヘ/ /
           /'''''‐------/,/三| | 匚冂//
          /  / ̄ ̄ ̄´´   三| | /  /


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