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9/14 すずめの小部屋更新。 11/22で5周年なのじゃー。いやぁ、気がついたら長いことやってますね

やる夫達は聖杯大戦を勝ち抜くようです その68

6926 名前:ゴジュラス ◆ZX2DX6eltM [] 投稿日:2016/01/17(日) 18:23:37.50 ID:T7HnjZe7


             ___,,,,,___
       __,--‐'''' ̄´ 、  `''''ヘ― 、
    - '' ニ            冫 .. ゙'、
,,」冖 ぃ  !  ̄ t ``゙゙'ゝ、,,_ " ..丿 `¦ヘ、          システムというか、戦略フェイズの内容を
彳 .. ││ ! ! ‐ ニ、   `~~゙ T゙'、  ,,......∟         更新しました
|∟ J┴‐」∟ 二 │      ヘ-′,, 丨〈ゝ 、
゙ゞrぇj」」i !|}l!|にl|什廾lサ n ,,_ ヽニ 〈 ''イ」l ___    東区を単独支配した事で、より高次元での
 NNNNNMMMMMMMMMノニ(⌒) /"| ゙  /     戦いが出来るようになった感じです
       匚i 、_、    ..i〃 九 コl厂|||! |//
         M .. _ _....、、 、 'M} '|)|||||/'' /   /
         .M   ゙ ニi∩こM/  /| |  |   /      再開予定は20時頃です
         'M   ./ ./llj!M丿  ! | | |、  |
         M _ ィ}xニ,'〈M¦ ./___|   |
         ゙M { ゙'ニ !l!M っ j'     |   |
         'M 二 ; ./Mゞ 」┤     |  /
         NNNNNNェ ' _ィゝ│ | ̄ ̄\/




6927 名前:ゴジュラス ◆ZX2DX6eltM [] 投稿日:2016/01/17(日) 18:23:54.94 ID:T7HnjZe7


31ターン戦略フェイズ  [最大10T]
 東区支配力:80
 西区影響力:0  北区影響力:0  南区影響力:0  中央区影響力:10


【コマンド一覧】
 ・東区遊撃(5Tor10T)
  東区に対する他エリアからの影響力を排除し、東区における支配力を強化します。
  やる夫がサーヴァントと共に行動する場合、交流達成扱いになりますが10T消費します。
  その場合はパートナーとして一騎サーヴァントを選択して下さい。複数選択可能ですが、その場合は
 交流としてカウントされません。交流として認められるのはやる夫+サーヴァント一騎の編成時のみです。
  やる夫は動かず、サーヴァントのみで遊撃に当たる場合は5T消費します。こちらはやる夫とルルーシュが
 自動的に出撃メンバーを決定します。
  ダイスによっては戦闘が発生します。強化される支配力はダイスで増減します。

 ・西区進出(10T)
  東区から西区へ進出し、影響力獲得を目指します。
  このコマンドは、ルルーシュ達が行っている水面下での影響力獲得とは無関係ですので、
 このコマンドに成功すると、衆目の前で堂々と西区に殴り込みに行った扱いとなります。
  ダイスによって戦闘が発生します。獲得する影響力はダイスで増減します。
  西区は多くの勢力が鎬を削る激戦区であるため、影響力獲得は難易度が高いです。

 ・北区進出(10T)
  東区から西区へ進出し、影響力獲得を目指します。
  ダイスによって戦闘が発生します。獲得する影響力はダイスで増減します。

 ・南区進出(10T)
  東区から西区へ進出し、影響力獲得を目指します。
  ダイスによって戦闘が発生します。獲得する影響力はダイスで増減します。
  南区は現在ソ連軍の一大軍事拠点となっており、現時点でこのコマンドを選ぶとソ連軍に喧嘩をふっかける
 事になりますので注意して下さい。

 ・個別索敵(10T)
   ☆カイザー「皇帝特権A+」により「諜報A」を代用。達成値+20
   ☆ガナハ「動物使役」により達成値+10
   ※使用可能 ヤラナイオ、ラインハルト・ハイドリヒ、オリヴィエ・ゼーゲブレヒト、ニコラ・テスラ

 ・拠点構築(5T)
   ☆カイザー「皇帝特権A+」により「陣地作成A」を代用。成果に+1D100
    ※現在拠点Lv.3 強化まで残り400

 ・交流(5T) なお、名前の後ろの記号は交流した回数で変化します。
   ・カイザー(ルルーシュ) ☆○
   ・武蔵 ☆○
   ・ガナハ ☆
   ・ライダー(趙嫗) ○○○○
   ・マユリ ○○○○
   ・ネム ○○
   ・留美 ☆
   ・セイバー(ジャンヌ) ☆☆

 ・特殊1:臨時会議の招集
   大東亜連盟会議を臨時に開催します。発言力10,000を必要とします。

 ・特殊2:鍛造研究1(5T)
   セイバー(ジャンヌ)の宝具鍛造に関して思うところがあるようです。


 ※経済力使用不能(2/3):3Tに一度、戦略フェイズの行動による効果を2段階または+20上昇させる。
             この効果は交流についても適用可能。ただし、他スキルと同様他スキルとの重ねがけは不可。
             使用の際は他スキルと同様 留美「経済力」と後ろに記載して下さい。
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6928 名前:ゴジュラス ◆ZX2DX6eltM [] 投稿日:2016/01/17(日) 18:24:30.30 ID:T7HnjZe7


[各地区の特性]
 ・東区……人口:D、霊地:D、防御:A、施設:A、防諜:B
 ・西区……人口:S、霊地:A、防御:D、施設:D、防諜:E
 ・南区……人口:C、霊地:E、防御:S、施設、B、防諜:S
 ・北区……人口:B、霊地:C、防御:C、施設:E、防諜:D
 ・中央区……人口:B、霊地:S、防御:A、施設:S、防諜:S

[各能力値の紹介]
 人口:その地区に住んでいる人口。この値が高いほど人口が多い。
     聖杯戦争に無関係な他人を用いる場合、人口値の高い地区の方が都合が良いだろう。
 霊地:その地区の霊地としての優秀さ。なお、この値はアルセニエフ内の相対評価である為、
     ここでの霊地Sが世界的に優れた霊地であるとは限らない。
     霊地値の高い地区に拠点を置く場合、魔術師本来の魔力や容量、サーヴァントの魔力消費量
    などでブースト効果を得る。その為霊地として優れた場所は、魔術師達がひしめく激戦区になりやすい。
 防御:その地区の他地区から見た攻めにくさ。同地区内での攻めにくさはそれぞれの拠点Lv等に準拠する。
     防御値が高い地区ほど、他の地区から攻められやすく、影響力を受けやすい。
 施設:その地区に、どれほど規定で保護された重要施設が存在するか。防御値が地形的な攻めにくさであるのに
     対して、こちらは法的、政治的な攻めにくさと言える。政治力が大きい相手ほどこの値が有効になるが、逆に
     法や政治に対して配慮する必要がない個人参戦者はさほど影響を受けない。
 防諜:その地区の潜伏難度。防諜値が高いほど、その地区を拠点としている相手に対する偵察行動にマイナス補正
     が付与される。同地区内での防諜力は、それぞれの拠点Lvに準拠する。


[影響力]
 その地区における特定勢力の力関係。
 それ自体に効果はないが、影響力が高まることで同じ地区に影響力を持つ他の勢力の影響力を下げることが出来る。
 その地区での影響力が70以上に到達すると、影響力が支配力に変更される。既に支配力を発揮している勢力がいる場合、
その勢力の支配力を自らの影響力で上回ることができれば、影響力が支配力に変更される。
 ちなみに影響力の総数は、その地区に存在する勢力数に関わらず100が上限である。

[支配力]
 支配力は、その地区において最も影響力を持つ勢力に与えられる数値。
 支配力が高いほど、その勢力は各地区の特性による恩恵にブーストが掛かる。
 例えば、東区を単独で支配している大東亜連盟(支配力80)は、他地区からの物理的・法的な防御において、
東区固有の特性によるボーナスを受ける事ができるというもの。支配力が上がればボーナスも増えるが、逆に
値が低い特性に関しては、支配力を上げてもさほど恩恵を受けることができない。
 特定勢力の影響力が自分の支配力を上回った場合、またそうでなくとも50を下回った場合に、自分は支配力を
失うことになる。
 こちらも影響力と全く同じ計算のもと、その地区に存在する勢力数に関わらず100が上限である。



6930 名前:ゴジュラス ◆ZX2DX6eltM [] 投稿日:2016/01/17(日) 20:00:15.00 ID:T7HnjZe7


                  ..,,-‐''''ヽ、     / /アt卅lヘ
                /へ \ /\   / / /ⅨⅧ| |
              _ 「/    \ _ヽ〈 //lll]ll廴 'サ|ヘ、\
              / ,,,--‐''''"lー    `゙l│ヘ|l゙l亡ソ'~~`゙゙ .._ 、
              /-‐' /   l \0   ゙i   ̄〈〈    |
            / ____/    ∥       ォ ..  ゝ、ォ‐'´/
            .| ̄       「 // ̄    _-- /、\
            |レ   ∠ニナ/   | {l三( 0) _ |  ./ ̄ヽ    再開します
            ∟_..-―゙゙’     | ヘ       |  /
          ┌/⌒/_    \ /\____/\\  |  | ,-‐-、
         ┌/⌒/\\\   ,-‐i‐|    /\ \\ |  |  \
        ┌,'⌒/\ ヘ ヘ | /  ゙i   /\ \\ |  |
        ///   \\ヘヘ\|  | l  l ヽ\    |′ソ‐‐‐、
        ( ( (_/ ヘ /ソ   /  /\\ \  | 丿 _/
        \\\\/\ヘ    l /  /‐‐‐、 \i/i  /
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6931 名前:ゴジュラス ◆ZX2DX6eltM [] 投稿日:2016/01/17(日) 20:09:49.11 ID:T7HnjZe7


                     -  ̄ ̄` - 、
                 /ー、         ヽ
                , -、     ヽ、_     ハ    改めて見るとよく立ち回ったもんだお
                 ノ!o }  !、_         ',
              / >    o`ー--      }   霊地的な重要性はともかく、難攻不落の東区を
              { /    ヽー- _  _   !   単独支配しているのは強みだお
              ヽ`ー〈   }     イ´  ヽ j
               >、  ー'    (  , イ⌒ヽ' |
               <  7ヽー-ァー-ヾ/    .ハi
      r='ヘ      /ヽ!:::{ <´    ハo     i
      ∨l∧     ノ  / 7::`->  /    j     /
       ∨l∧  _/ j / /:;':::〈-イ     〈    ..|
       ,イ )ヘ}-' / j /:::;:r´        !   ...|
       ! ⌒)ヘ  ノ /:::::;/        }   ..|
       ヽ ´ノヘ/  /::::::/       ヾ /    |



          /: :/: : : : : : : : : : : : : /: :/: : : : : : : : : : : : : :ヽ
          /: /: :/: : : :/: : : : :/: :/: : : : : : : : : : : : : : : : :.',
.         /: /: :/: : : :/: /: :/: :/: :/: : : : : : : |: : : : : : : : .i
        /: /: :/: : : ://:/: //: :/: :/: /: : : : : : |: : : : : : : : :|
.       /'i/: :./: : : .///l: / /:/: :/: :/:/リ: : l: : : l: : : i : : : : :.|       何を今更だな
       / |: : :|: : |: :l l/`l/ト,|/: :/// / |'|: :.|: : /: : : |: : : : : :!
         !: : !: : |: :|'伐ドミト!:/::// ,/   | |: :|: /: : : :リ: : : : :/        俺は最初からそのつもりだった
         ヽ|: : l: :.|弋i伐'}i/:/∠ -/-‐‐十|: :|/: : : : /: : : :./
 ̄ ̄ ̄` ー‐- 、_l: :lヽ,;!   ̄ i/ ' /,‐=庁干〒V: : : /´V: : :V'         むしろ問題はここからだ
.          レ'   !    /      ̄ 十壬'/: :/i:.:.:.!: : :リ'
              、   l        /:.:.://` ‐.‐┴ 、_____    察しの通り、西区と中央区を支配できる勢力がいれば、
ヽ               、 、_       /:.:.:/' >'´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ   それはこの聖杯戦争に勝ったも同然だ
: :\             ヽ ヽ二ニ=-'´ ,i:.:.:/7:.:. /:.:.:.:.__.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ
ヽ: : \            i´ ', _ ̄_,,. ‐ ' |:.:.:i/:.:./:.:./´:.:.:.:.:.:.:.:.:.::.:.:.:.:.:.:, - ´:.:.:.:.:.}  支配者とそうでない者との間には、
  V: : :\       /≡三>-, -ー 7‐‐|:.:.:|:.:.:.i:.:.:.l:.:.:ト ── ‐ -<´V:.:.:.:./ ̄   大きく深い隔たりがあるからな
  V: : : :.\  , -‐' 7/  /    / , `‐'l:.:.:.l:.:.:.l:.:.:i: : : : : : /   V:.:/
   V: : : : : \/  /   /     ///  ヽ:.:|:.:.:l:.:.:|: : : : /     V      特に優れた霊地を多数確保出来るということは、
\  V: : : : : : :.\/   /´/    / / _-'´ ヽ!:.:.|:.:.:l: : /      /       それだけ聖杯戦争に有利に働くものだ
: : `''ー-、,: : : : : : : :\  L/     /, -‐'´: : : : : : : ヽ!,ノ、''       /
: : : : : : : :`''ー-、,_ _ >- ,_ _, -‐'´: : : : : : : : : : : : : : ヽ:.:|       ./
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : `´ヽ      /


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6932 名前:ゴジュラス ◆ZX2DX6eltM [] 投稿日:2016/01/17(日) 20:18:25.81 ID:T7HnjZe7


 //: : : :/ /    /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. :.:.:.:.:.:.:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`、.     | \
 |' : : : : : / /     /:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:./:./ :.:.:.:/:./:i:.:.:l:.:.:.:.:.:.',:.:.:.:.:.:.ヽ     | r、\
 |: : : : : / /     /:/:.:.:.:.:.:./:.:.:./:.: / :.:.:./:.:/ :.:l:.:.:!:.:.:.:.:.:.:l:.:.:.:l:.:.:.:',    l |: :ヽ
 |: : : : : | l    .':./:.:.:.:.:.:./:.:.:./:.: / :.:/:.:/: .:.:.:.:l:.:.ハ:.{ :.:.:.:l:.:.:.:l:.:.:.:.'.    .} !: : :
 |: : : : : l l     l:.:l:.:.l:.:.:.:.:l :.:./:. :/ .:.//:.:/:.: .:.:.:.:./:/ |:| :.:.:.:.l:.:.:.|:l:.:.:.:!    | |: : :    だから今後は、西区における単独支配
 l: : : : : l l    |:.:l:.:.l:.:.:.:.:| :/: .:/7:.//:./:. :.:.:.:.:/:/ _.l:l:. .:.:.:.}:.:.:l.l:.:ト.:|    | |: : :    体制を絶対に阻止する
 |: : : : : | l    |:.|.l:.l:.:.:.:.:l:/:.:∠/://:./:. :.:.:.:.:/://_=l:lヽ :/:.:./:.l:.| l:l   │ |: : :
 ',: : : : : | l    },|:|:.|:.:rl:.:|:.:仆z、/_7/: .:.:.:.:./イ彡'ゥ=弋7,':.:./:.:.:l:.| }! __ | |: : :     こちらがわざわざ出向いて少ないパイで
  '、: : : :.l l ̄ ̄ノ`l:l:.ト,:l l:.:l:.ト戈沙トォ: .:.:.:///ノ、::::::ノ_イ:.:./}:.:.,'}ノ リ‐´  l l: : :     しかない影響力を食い合うよりは、対抗馬
  ∨: : : l l     |!':l ヽヽ:l:l`¨/ ̄i| }:./ ',  /   ̄ ̄ /:.:.//:.//      } }: : :     を育てて本命の成長を潰す方が効率的だ
   ∨: : : l !     ヽ ヽ:トヽ、   ノ´  l       /:.:/-':ノ         / /: : :
   ∨: : :ヽ ヽ       }:.:.lヽ      i}      //:.i:.:'         / /: : : :/     黒の騎士団は、そのための駒
    ヽ: : : :ヽ ヽ       ノイハ:.:.\ 丶 ____,ノ /イ:./リ:{        / /: : : :/
     ヽ: : : : ヽヽ     / |:ト,:.:l` 、 ` ニニニ ' /|:.:|/  `       / /: : : :./      無論、飼い犬に手を噛まれることのないよう
      ヽ: : : : ヽヽ      仆(`‐、_>、  , イ-‐´}¨〕_        //: : : :/       いろいろと細工はしているがな
          \: : : :\\_/`‐lヽ \_r-、‐`´二-、/  / >-、_ //: : : :/
 / ̄`ー─-、>: : : :\\l  { \/ /` ¬   ヽ./ / ハ // : : : ∠___
/: : : : : : : : : : : : : :`丶、: \\ ヽ /  /    l l   ', / ./// : : : /: : : : : : : :
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.、: :\\./   l      ! |   ∨ -´イ: : : : /: : : : : : : : : :
: : : : : : :|\: : : : : : : : : : : : \: :\\  !      |  //: : : : /: : : : : : : : : : : :
: : : : : : :| ト、`ー──- 、__.>: :\\   (__)  , -‐´イ: : : : :イ: : : : : : : : : : : : : :




                           .  -――- 、
                   /          \
                      , '               ヽ
                  /       __,ノ ′' ーヘ Y
                   |    《 ●  )  (● 》 !    ルルーシュ
                   |     `  ̄ ´   `¨ヽ  }
                 V      ヽ. __人_丿 /    お前も悪人だなぁ
                   ∧ ̄ヘ      ー一  /
                   /::::::::::ヽ \   ___/
              /::::::::::::::::::::ヽ. \_, -'´
             /:::::._:::::::::::::::::::ヘ  .>ハ
           /::´:::::::::::::`:::.、:::::::::ヽ/ ̄}
           ,::::::::::::::::::::::::::::::ヽ:::::::::ハ  |
.           ,:!:::::::::::::::::::::::::::::::::ハ:::::::::ハ´¨|、
            /i:::::::::::::::::::::::::::::::::::ハ:::::::::::i. | i
         ./.:ゝ::::::::::::::::::::::::::::::::::ハ、_::::::| } |,
         i::::::::\:::::::::::::::::::::::::::::::::::::}::::i / ノ
          i::::::::::::::V::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽi/
           |:::::::::::::::::V:::::::::::::::::::::::::::::::::::\
           |:::::::::::::::::::入:::::::::::::::::::::::::::::::::::V'´

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6933 名前:ゴジュラス ◆ZX2DX6eltM [] 投稿日:2016/01/17(日) 20:23:02.06 ID:T7HnjZe7


                   |:::::..:::.:::::::::::::..::./::::::::::::::/::::::::::/:::::::::: /::::::::i::::::.:::::::::::::::.:::.ハ
                   |:::::..::::.:.:|:::::.::.:/:::::::::..:::/..:::::.:/::. :::::::::/:::::::::/:::::::::::::::::::::.:::::::{
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                   ∧:..::::.:::::|:::::∧::::::::/.:.:::::::/:::::::/.::: /::::/:::N:::::::|:::::::::/::::::::!
                  /{:::::...::::::::l:../:::::::/l...:::::::/:::〃::::::: /l ./i::::∧}::::::l:.:.:::/::::..::::|
              / l::::::::::::.:.{:::!:::::/ /::./::/:::::://:〃..//:://::∧リl、.. |..::/:::..:::: 小   俺を誰だと思っている?
             , ′|..:::.:.::.:::`|:::∧,/::〃/:..:::////::://:://::/ ムイV ./::..:::.:::/ | }
             /  |:.i:: .ヘ:::::.!/__/:/メ、l///´/::./ l../ム斗 ´‐-  V::..:.:r、∧ | l   悪逆皇帝と呼ばれた男だぞ
                   |:..:ト、:.∧ :| {{ ≧x、ミ1'メ、// {l ̄/ /x≦示} }}7::::/,ノ:/ !
                   |::.:|∧ヘ_'、} 、弋示ツ|ァ=7{ヘ 'l|/ノ、弋::::ツノ/::::/ 7|′     だが、お前も大概だなやる夫
                  ' 、|  \Yl::..ヘ ̄ ̄l| //l ! //    ̄ ̄/..::/´/ l
                   \  l:::!、::..:}、         .|       /7:::::.::::/        こんなサーヴァントを首輪もつけず野放しとは
                    Y Ⅴ! \      :|      / /:::::::::イ
                       l   !リ:\ ` 、______, 7::.:.:.. リ
                        |l }:.ノ|\ `ヾ、___ア´/ト 、:::N
                        |_fゝ !、 \ 、二二二´/ , ノ.:.:.|l1
                      ∧ \.:.\__ 丶   , _´:_,ィ´:.:.ノー、_
                    /::::ハ 、_ \__,ヘ:.:.:. ̄:.:.:.:.:./::.:/ ノ イ:::'、
                   /:::::::〈  ̄ ̄/ {´ ̄ ̄`Y⌒ゝ、 ̄  _,|:::::::\
                 _/:::::::::::::::!ー  7  l    /  {  \/ |:::::::::::::\
             ,  イ 7:::::/::::::::::::ヘ  ̄/   1   /       ∧__1::::::::::::::::::ト、
  , ィ  ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄:: :: / /:::::/::::::::::::::::::ト、´    ' 、 ノ        }ノ|:::::::::\:::::! } ̄` ,、__




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::::::::ヽ
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_::::::::::::/ハ、::´::::::::::::::::::::::`ー::::::―-、
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:/:::/、_,/::::::::::::::::::::::::::::::::::::/::::::::::::::::::::::ヽ
::::/-- '´::::::::\::::::::::::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::}    いい加減二人が貶し合ってるのか褒めあってるのか
:/:::::::::::::::::::::::::: \_::::::::::::/::イ::::::::::::::::l:::::::::i    自信がなくなってきたぞ
':::::::::::::{::::::::::::::::::::::::::::::::::::/'::/::,ィ::::::::::: |:::::::/
:::::::::::::::::,::::::::::::::::::::::::::::::::::::/イ,}|:::::: /|:::,イ
∧::::::::::::ヽ::::::::::::::::::::::::::::/ // |::/! j/ リ
  、:::::::::::::::\:::::::::::::::_::人 { ! /  { /
  \::::::::::::::::::::::::从{    、j     !
    }´`、_イ-- '          ノ
    /              /
__,/          ,.......____/
//∧      / ̄`ヽ、
∨/∧      \/}  ',
 、///\        }/! /`ヽ
 ̄`ヽ///ヽ___,!/∨/r ノ\
r / - ヽ ̄ ___}r´{_+_/  \



6934 名前:隔壁内の名無しさん[sage] 投稿日:2016/01/17(日) 20:26:41.48 ID:zjvx751j
フフフフ・・・ハハハハ・・・アーハハハハ!という高笑いが聞こえてきそうだ。



6935 名前:ゴジュラス ◆ZX2DX6eltM [] 投稿日:2016/01/17(日) 20:30:32.09 ID:T7HnjZe7


               ____
             /      \       だが確かに、今後の動きは慎重に行く必要があるのは分かるお
           / ─    ─ \
          /   (●)  (●)  \    南区はソ連軍と、西区は優勝候補達と鉢合わせる
            |      (__人__)     |
          \     `⌒´    ,/     中央区は進行不可……かと言って北区をわざわざ限られたリソースを割いて
          /     ー‐    \    支配する事に旨みがあるかといえば……




       /:./ .:./.:./.:./:.:.:.:.:.:.:./:.:/ ||: .:.:.:.`ヽ:.:.:.`:.:\  \: : : : : : : : : : : : : : : :
       ,':./ .:./. / ./:.:.:.:.: .:./:.:./|  |!ヽ: .ヽ:.:..l :.:.:. |:.:.:.\ \: : : : : : : : : : : : : :
       }:.| :.:.:l:. | :.|: .:.:.: .:./:.:./.||  ', ヽ: .ヽ.!. :.:. |: .:|:.:. \ \: : : : : : : : : : : :
      //| .:.:.|:. | .| .. :. :./.:./.:.:.||  /ヽ \:.|:. :.l.:. :! :. :.:.:.\ \: : : : : : : : : :    そうだ
\____// |l .:.:.|:. l :.l:..:. :./:.:/:.:./||///¨7', l.: .:.:l.:.: | :. :.:.:.:.:,:.\ \: : : : : : : :
     //  |l .:.:.l:. | :.|:.:. :.l:.:.:l:.://イ/i|  /  |.:. :.:l.:.: | : .:.:.:.:/:.:./ \ \: : : : :     選択肢が増えたからといって、
    //   |l .:.∥:.| i:.:.: .|:.:.|/´  ノ | } /  |.:.:.:.:l.:.: | : .:.:.://:/〈  }\ ヽ: : :    自由度が上がった訳じゃない
   /´   |l.:.:.∥:.l:. |.:.:. |:.:.l.:.', ´  |i!ノ   |:.:.:.イ:.:.:l :.:.:.://:/   ノ /:.:} }: : :
ヽ       |l.:.:.∥:.|:.:.|:.:.:.l:.:.|:.:.}   ´     |:./ |:.:.:.:':.:.:.///  l´ /:.:.:.l  |: : :    おまけにこちらは、東区での
ヽヽ      \:.∥:.',.:.ト.:.:.|:.:.|:.ノ         /´ .|:.:.:/:///   l/|:.:.|:.|  |: : :    序盤の戦闘で支配を確立した
  ∨      ヽ:{\ヽヽ.:.|:.:l/            |:.:/イ //   /  |:.:l:.:|  l: : :    が故に、激戦区のマスター達と
   ∨       \ \ヽ:.:く  、.          |/  /´   /   |:.:|/ /: : :    比べてサーヴァントの物量で劣る
    ∨          )ノ|.:.`ヽ、  __, -─ ´  /     ,     イ:./  /: : : :
     ∨\      ´  |.:./|:.l `‐<__, ‐        /    //  ./: : : : :    より多くのマスターを脱落させた
      ∨ \       .|/ |ノ   ヘ       /       /  /: : : : : :    者が有利なこの戦いにおいて、
       ∨ \      ´ /     `、    イ    _....---/  /: : : : : : :    安定した支配はデメリットにもなる訳だ
        ∨  \            ヽ- ´/ヾ/⌒/   /   /: : : : : : : :
         ∨  \            /(/ / /-‐ ̄/   /: : : : : : : : :


.
6936 名前:ゴジュラス ◆ZX2DX6eltM [] 投稿日:2016/01/17(日) 20:40:10.45 ID:T7HnjZe7


      / ̄ ̄ ̄\
    ../ _, 、_.  \     それを考えれば、東区が他から無視されているのも一定の理由がつくお
   / (● ) (● )  \
   |    (__人__)     |    こちらが負ければ相手の得になるのだから、見込みの薄い戦いは避け、
   \   ` ⌒´     /    手を出したら危なそうな危険牌は放置する
   〆~\       /ヽ
 /:::;;;、:::::::i::ヽ`介´/::::i::::::::::ヽ   相手が引きこもっている間に、自分はそれを上回る力を蓄えればいい
<:::::::::::<|:::::::l::::ヽ| | i::::::7;;;;;;:l::::}   だけだから
. \::::::::\:::::\;;;i,,/:/:::::::::i:::::{



            /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
            /::::::::::::::::: :::::: ::::::::::: :::::::::::::::::::::ヽ
         /::::::::::::::::::: ::::: :::::: :::: : ::::: ::::::: :: :::',            ああ
         |:::::l:::::::|:: : :/:: /::/: :: :: ./::ハ:. :::::: :: :::ヽ
         }:|:::l :::::|::: ::/::::/::/イ : :::/::/ ∨: ::: ::::::トヽ ___         この聖杯戦争のシステムにおいて、籠城や守り重視の
      /|   |:|:::| :::::l: ::/ ::/::/|::|: :::/∠..--ヽ.::::::|< ̄ __`_ヽ.      戦いというのは基本的に悪手だ
     / /  |:l:::l: ::::|::/7:/7/十| ::/ 7 ,ィ≦ミ、V:::|::::|\ \::::::\\
    / /|│   |:|:::ト.::::レ斤弌fz、リ|::/ /〃トzチタ }:: ,: ::l  ヽ 丶::::::::\\     勝てば勝つほど強くなるのだから、負けないように
   </:::| |   リ}/|::r、ヽ弋ユメ┘ レ {    ̄ /:./::|::|   | |:::::::::::::::\\   如何に勝ち続けるかが重要になる
   |::::::::l l      j/{ ヽ:ヽ.      ',    /::.ハ :|::|__.」 |::::::::::::::::::::ヽ/
   |::::::::| |\_____|`‐ヽ\    _'__ ∠::イ::∧ト:{   | l:::::::::::::::::::::/    そして最後は数でゴリ押し
    ',::::::l l        |/l:|、::トヽ  ¨ ニニ ´ イ::::|:/ リ `  │ l::::::::::::::: ::/
    V:::| |      ' リ jノ::/:}>、   /,┴┤     / /:::::::::::::: :/      実際それが一番強いのだから始末が悪いな
     V::{ l         V}:'::`ー:≧'-:´:::::::::|      / /::::::::::: ::::/
      ヽ:ヽヽ       /^r‐/ ̄`l‐¬< ̄ ̄ヽ   / /::::::::::: ::::/
       、:\\     rl  |/ l:  | ,  ヽ.    >_./ /::::::::::::::/
       r、:::\\  /l ∨l   |  /    |___ ///:::::::┌_'__
       | \::ヽ ∨  | /: |.  |Dノ /   l  //::::::::::::: ̄:::::└、__
     l ̄:| ト、 \\\.l/  |    /   レ´/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
     |::::::| |::::\ \\\ {     /  .//::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|



6938 名前:ゴジュラス ◆ZX2DX6eltM [] 投稿日:2016/01/17(日) 20:50:45.16 ID:T7HnjZe7


       /:./ .:./.:./.:./:.:.:.:.:.:.:./:.:/ ||: .:.:.:.`ヽ:.:.:.`:.:\  \: : : : : : : : : : : : : : : :
       ,':./ .:./. / ./:.:.:.:.: .:./:.:./|  |!ヽ: .ヽ:.:..l :.:.:. |:.:.:.\ \: : : : : : : : : : : : : :
       }:.| :.:.:l:. | :.|: .:.:.: .:./:.:./.||  ', ヽ: .ヽ.!. :.:. |: .:|:.:. \ \: : : : : : : : : : : :
      //| .:.:.|:. | .| .. :. :./.:./.:.:.||  /ヽ \:.|:. :.l.:. :! :. :.:.:.\ \: : : : : : : : : :    そう思わせておくのが実は最も重要なんだ
\____// |l .:.:.|:. l :.l:..:. :./:.:/:.:./||///¨7', l.: .:.:l.:.: | :. :.:.:.:.:,:.\ \: : : : : : : :
     //  |l .:.:.l:. | :.|:.:. :.l:.:.:l:.://イ/i|  /  |.:. :.:l.:.: | : .:.:.:.:/:.:./ \ \: : : : :     連中はわざわざ自分から悪手である籠城を
    //   |l .:.∥:.| i:.:.: .|:.:.|/´  ノ | } /  |.:.:.:.:l.:.: | : .:.:.://:/〈  }\ ヽ: : :    し始めた
   /´   |l.:.:.∥:.l:. |.:.:. |:.:.l.:.', ´  |i!ノ   |:.:.:.イ:.:.:l :.:.:.://:/   ノ /:.:} }: : :
ヽ       |l.:.:.∥:.|:.:.|:.:.:.l:.:.|:.:.}   ´     |:./ |:.:.:.:':.:.:.///  l´ /:.:.:.l  |: : :    だからこちらからわざわざ仕掛けに行くことはない
ヽヽ      \:.∥:.',.:.ト.:.:.|:.:.|:.ノ         /´ .|:.:.:/:///   l/|:.:.|:.|  |: : :
  ∨      ヽ:{\ヽヽ.:.|:.:l/            |:.:/イ //   /  |:.:l:.:|  l: : :     そう、有力者達に思わせることで、俺達は
   ∨       \ \ヽ:.:く  、.          |/  /´   /   |:.:|/ /: : :     自由に動くことが出来る
    ∨          )ノ|.:.`ヽ、  __, -─ ´  /     ,     イ:./  /: : : :
     ∨\      ´  |.:./|:.l `‐<__, ‐        /    //  ./: : : : :     自分で自分の首を絞めながら、それでも
      ∨ \       .|/ |ノ   ヘ       /       /  /: : : : : :     動かなければ勝てないからな
       ∨ \      ´ /     `、    イ    _....---/  /: : : : : : :
        ∨  \            ヽ- ´/ヾ/⌒/   /   /: : : : : : : :
         ∨  \            /(/ / /-‐ ̄/   /: : : : : : : : :




       ____
    /     \
   /  ─    ─\     ああ
 /    (●) (●) \
 |       (__人__)    |    その辺りは任せるお
 \     ` ⌒´   /
,,.....イ.ヽヽ、___ ーーノ゙-、.    やる夫はやる夫で少しやりたいこともあるから
:   |  '; \_____ ノ.| ヽ i
    |  \/゙(__)\,|  i |
    >   ヽ. ハ  |   ||



6939 名前:ゴジュラス ◆ZX2DX6eltM [] 投稿日:2016/01/17(日) 20:51:34.04 ID:T7HnjZe7


31ターン戦略フェイズ  [最大10T]
 東区支配力:80
 西区影響力:0  北区影響力:0  南区影響力:0  中央区影響力:10


【コマンド一覧】
 ・東区遊撃(5Tor10T)
  東区に対する他エリアからの影響力を排除し、東区における支配力を強化します。
  やる夫がサーヴァントと共に行動する場合、交流達成扱いになりますが10T消費します。
  その場合はパートナーとして一騎サーヴァントを選択して下さい。複数選択可能ですが、その場合は
 交流としてカウントされません。交流として認められるのはやる夫+サーヴァント一騎の編成時のみです。
  やる夫は動かず、サーヴァントのみで遊撃に当たる場合は5T消費します。こちらはやる夫とルルーシュが
 自動的に出撃メンバーを決定します。
  ダイスによっては戦闘が発生します。強化される支配力はダイスで増減します。

 ・西区進出(10T)
  東区から西区へ進出し、影響力獲得を目指します。
  このコマンドは、ルルーシュ達が行っている水面下での影響力獲得とは無関係ですので、
 このコマンドに成功すると、衆目の前で堂々と西区に殴り込みに行った扱いとなります。
  ダイスによって戦闘が発生します。獲得する影響力はダイスで増減します。
  西区は多くの勢力が鎬を削る激戦区であるため、影響力獲得は難易度が高いです。

 ・北区進出(10T)
  東区から西区へ進出し、影響力獲得を目指します。
  ダイスによって戦闘が発生します。獲得する影響力はダイスで増減します。

 ・南区進出(10T)
  東区から西区へ進出し、影響力獲得を目指します。
  ダイスによって戦闘が発生します。獲得する影響力はダイスで増減します。
  南区は現在ソ連軍の一大軍事拠点となっており、現時点でこのコマンドを選ぶとソ連軍に喧嘩をふっかける
 事になりますので注意して下さい。

 ・個別索敵(10T)
   ☆カイザー「皇帝特権A+」により「諜報A」を代用。達成値+20
   ☆ガナハ「動物使役」により達成値+10
   ※使用可能 ヤラナイオ、ラインハルト・ハイドリヒ、オリヴィエ・ゼーゲブレヒト、ニコラ・テスラ

 ・拠点構築(5T)
   ☆カイザー「皇帝特権A+」により「陣地作成A」を代用。成果に+1D100
    ※現在拠点Lv.3 強化まで残り400

 ・交流(5T) なお、名前の後ろの記号は交流した回数で変化します。
   ・カイザー(ルルーシュ) ☆○
   ・武蔵 ☆○
   ・ガナハ ☆
   ・ライダー(趙嫗) ○○○○
   ・マユリ ○○○○
   ・ネム ○○
   ・留美 ☆
   ・セイバー(ジャンヌ) ☆☆

 ・特殊1:臨時会議の招集
   大東亜連盟会議を臨時に開催します。発言力10,000を必要とします。

 ・特殊2:鍛造研究1(5T)
   セイバー(ジャンヌ)の宝具鍛造に関して思うところがあるようです。


 ※経済力使用不能(2/3):3Tに一度、戦略フェイズの行動による効果を2段階または+20上昇させる。
             この効果は交流についても適用可能。ただし、他スキルと同様他スキルとの重ねがけは不可。
             使用の際は他スキルと同様 留美「経済力」と後ろに記載して下さい。



 【安価】
  戦略フェイズにおける行動を決定します。
  10Tを超えない組み合わせを提示して下さい。また、スキルを使用する場合後ろに誰の何のスキルを使うか明記してください。
  スキルを使えるのは一人一回、一つの行動のみです。

 例)
 【行動案】
  索敵(5T) ガナハ「動物使役」
  拠点構築(5T) カイザー「皇帝特権A+」

 【行動案】
  東区遊撃(10T) やる夫+カイザー



 安価 21:00:00まで行動案募集
  以降、21:10:00まで投票



6940 名前:隔壁内の名無しさん[sage] 投稿日:2016/01/17(日) 20:57:01.25 ID:lWvweDLP
【行動案】
特殊2:鍛造研究1(5T)
交流(5T) マユリ

拠点構築も迷うけどまずは鍛造に関係するこの2つか

6941 名前:隔壁内の名無しさん[sage] 投稿日:2016/01/17(日) 20:57:04.61 ID:9wXFRJb+
【行動案】
東部遊撃5T、武蔵
鍛造研究5T



6943 名前:ゴジュラス ◆ZX2DX6eltM [] 投稿日:2016/01/17(日) 21:00:39.92 ID:T7HnjZe7


             _.≦三lュ、
            /ュ r‐ュ〉|i.l、
          .ィ仁三エー‐ィ'  i}
         i}l l l l iハ} } i ,i‐ュヘ           では21:10:00まで多数決
         ヘⅣⅥヘi lリリヘi:トニソ             >>6940or>>6941
          ,イヘヘヘィ' /ヘ ∧ ,_
          `ー ァ‐=イハ  ∨∧ /ム,                  なお>>6941の案はやる夫が
           ,ィji   , ‐一 、  ハ :ト,                 含まれないのでメンバーは
          r.〉/ Y, / / ハ 〉、  ソハハ       /        ルルが決定します
         /アハ} ∧ヘ/Vニ〉/三)ヽノ三ハ     ,.ィ三ヘ.,/
        ./i/へ iソ   __///i ニ`丶ソニ三ハ   /ニーソiコイ
      _l /ヘノ }  ̄ `ヽイ ヘ〉、ィ'´{i三三i   ,ィ' >'´
     ,ィ'ィアi リ / }二二丶   i}    {三三l  ∧ F'
     l li i! ァトソ /} /   ヾソァ ハハ.人´ ̄ rイ リ
     V'V//  / ヘー─. /ヘ 丁ソ.イ i三).∧ /ソ
       ´    ,ィj〉}≧ニ /,i '" }  /ニ!ュ∧ 〈リ
           ∧ム}ム O    l   } i}  リ∧/i リ
           {iハ } ハ ヘ彡i 「 i /.イハ三) リ
              Ⅵ Ⅵソ  lト,jヘ} i} /二) ソ
           |   ! ヽ iハ  .j, i} イエユ/
          ,ィ’ーュ'、   ヾノ / / `' 、'´ハ\
         rイ/.ィ 、/へ._ .ィ /ー ュ,、  i   〉ハ
         `'・ !、!_i´≧´ェュ, li/// ハ, i} /
            _ __  ,ィ仁ニュイ ハ i,/
              'ー=ニ二j / / /i  i,ィ'
                 `ーー-ニィ'´



6945 名前:隔壁内の名無しさん[sage] 投稿日:2016/01/17(日) 21:01:31.95 ID:lWvweDLP
>>6940

6947 名前:隔壁内の名無しさん[sage] 投稿日:2016/01/17(日) 21:02:47.07 ID:S6sjBuN3
 >>6940

6948 名前:隔壁内の名無しさん[sage] 投稿日:2016/01/17(日) 21:03:17.71 ID:ohPA+mOh
 >>6940

6949 名前:隔壁内の名無しさん[sage] 投稿日:2016/01/17(日) 21:04:40.33 ID:zjvx751j
 >>6940

6950 名前:隔壁内の名無しさん[sage] 投稿日:2016/01/17(日) 21:06:38.98 ID:rVLXFvJ9
>>6940




6940 名前:隔壁内の名無しさん[sage] 投稿日:2016/01/17(日) 20:57:01.25 ID:lWvweDLP
【行動案】
特殊2:鍛造研究1(5T)
交流(5T) マユリ





6953 名前:ゴジュラス ◆ZX2DX6eltM [] 投稿日:2016/01/17(日) 21:18:29.60 ID:T7HnjZe7


         ___
     ,  ´         \
    /              ヽ
   ./   -- ..,_       _‘.     しっかし……
  ,'     __     __´_ ‘.
  ,     ̄ ̄        ̄ ̄  ‘.    いざ便利なものを使わずにやろうと思うと大変だお
  { ∪ "'               、、 }
  ヽ       ゝ-‐ ー- '     '
   \              、 <_
    >,7/1  _ ,r' `'rv////
   〈/////」   V / l///\
   __//////ン 〈,r'    _〉Y// ト、
  {//\`¨7 o⌒f \,r'´ 、ゝ///|.:.ヽ
  j,////`7'__`] !_  ! Y´ ` \,r':、<
  |,//////∨ ヽ_ヽ.{ {ヽト j′∨ ヽ __
  |//////У   ヽヽ} } ヽ ィ、 ,ヘ | `fヽ ヽ
  |,∧_/z</〉  _ lT = ‐'ー ´  | | l }
  j_/_/> ´゙´  | l 二      | | / ,r'
    ̄ヽ      ヽヽ.二   . ^└ `´
      \ __ 、 }.} >´


  やる夫は今、自分の工房に備え付けられた炉に火を熾している。

  いつもの炎ではなく、それより前には日常のように行っていた鍛冶師として当たり前の光景。

  物理現象としての燃焼に超科学的な要素を加え、鉄に命を吹き込むこの世のものならざる炎へと育て上げる。

  普通であれば瞬き一つする間に終わってしまう工程が、しかし今回ばかりは純粋にやる夫自身の力で
 解決せねばならぬとあって、こうして何日も炎の番をしている訳だ。



6954 名前:ゴジュラス ◆ZX2DX6eltM [] 投稿日:2016/01/17(日) 21:32:00.65 ID:T7HnjZe7



                              , '. .
                             :;:, .:.
               パチパチ…    . . .:', .:.
                     .::... .   . .':::;:, .:.
               ':;:. :::. . ..:.:λ:: :: .;;.'; ::,)、::.:;.:,:;.:
               ..':;ヾ::.:ソ)人ノ 从:. ソ)ノ ):.: .;,.'
                 .::V      (ソ  ヘ (::.:.:'.,; :. .
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 : :: :: : l: `ー┬-、      ト、.  /: :: :\/: : : : {. レ /: :: : ヘ
  : : ┐|: :: :: :: :\)  7 ./iii入/|: :: :: :: :\: :: :: :V /: :: :: :: :}
 : : イ .|__/ ,へ/⌒\ ./iiii〈   /! : : : : : ::/: :: :: : V: :: :,イ: : :!
 イノ : : / /: :: :\_  ̄\ii}  |: :: :: :: :/----: : .| /ノ: :: :|


  こうしていると、昔を思い出す。

  ロサンゼルスでの聖杯戦争以前は、こうして炉の炎と向き合う生活だった。

  神器の再現……その目標を見出した時から、いやもしかするとそれよりずっと以前から、やる夫はこうして
 炎と鉄とを見続けていた。

  火とは生き物だ、とやる夫は思う。

  この一瞬の中でも、一つとして全く同じものは存在しない。

  そんな気難しい生き物を従え、鉱物を鍛えあげることで新たな命を吹き込む。

  鍛冶師が究極の炎使いと呼ばれるのは、文字通り炎に対する向き合い方と真剣さが他とは一線を画するが故。

  炎を制御し使役することにおいて、鍛冶師は古来より最高峰の存在であった。
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6955 名前:ゴジュラス ◆ZX2DX6eltM [] 投稿日:2016/01/17(日) 21:42:11.89 ID:T7HnjZe7


                  _____
                /           \
               /              \
             /   ──    --─   \       ……頃合いか
            /  /____ `ヽ   、,,.-='、'、   \
          /     . l i;;;:::;;;i |′  .l i;;;:::;;;i |     \
          |     ヾ''''''´"ノ  ヽ`'''''"'"      .|
          |       (    i    )       |
           \       `ー ─'^ー 一'       /
            \         ̄ ̄        /
              〉三三三》     《三三三〈


  既に数日間、飲まず食わずで炉の前に座っているやる夫。

  考えるのは、あのジャンヌ・ダルクという少女の事である。

  誰の力も借りず、宝具という神秘を通して英霊の心象世界に呼びかける事が、まず何よりも先に来る第一歩。

  ジャンヌに借りた剣を炎の上に掲げ、やる夫は再び意識を彼女の内へ飛ばした。

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6956 名前:ゴジュラス ◆ZX2DX6eltM [] 投稿日:2016/01/17(日) 21:42:48.17 ID:T7HnjZe7




 .                       。   ロ 囗
 ....            。      ロ      [] ロ
            ロ           ロ   ロ ロ
 ......          ロ        []  [] ロ囗
 ......    ロ        []    囗    ロ []
                   ロ   [] 囗 囗
                []    ロ   [] 囗
    。                 。   []  ロ []
           ロ     ロ   []┌┐  囗
                ロ   []  └┘囗
                 ロ    ロ 囗
              。     ロ  [] 囗
                       。 ロ囗
                     ロ ロ
                  。 ┌┐
                      ロ└┘
                     ロ囗



6958 名前:ゴジュラス ◆ZX2DX6eltM [] 投稿日:2016/01/17(日) 21:56:14.98 ID:T7HnjZe7


圭圭、                                                   /圭 }
圭圭∧                                                /圭圭 /
、圭圭∧、                                            ,ィ升圭圭 /
 ∨圭圭\                    __                    /圭圭圭 / _
圭\圭圭圭\                  ,. ´     `ヽ、             ,ィ升圭圭圭/ィ圭x-
、圭圭≧、圭圭 }                / /    __  、 ヽ            |圭圭≧'´圭圭/_
 \圭圭圭圭圭ィ                 / ,     { \ }  i             |圭圭圭圭圭圭圭≧'
圭圭`≧圭圭圭 |                } / , /{  、 \`ヽ、              |圭圭圭圭圭圭≧、
\圭圭__,ィ圭圭 {                //イ{ {_ト, { ヽ ゙、ヽヽ \           }圭圭圭圭圭≧ ´
圭圭圭圭圭圭圭!           /イ {十 {、_,Ⅵ 、_,Ⅵ! } ム`ヽ\        ,'圭圭圭圭圭圭圭圭/
`<圭圭圭圭圭ニ、            / / ∧! リ、  _'_ ,.ィリiリ  ヽ  ` \     /圭圭圭圭圭、_二´
  \圭圭圭圭圭',     ,ィrrr-'、/{!r、r 从//}rーr{//! }ィ升ヽ---- 、\.   /圭圭圭圭圭、__  ̄ ´
  _,ィ升圭圭圭圭∧    ////////||//!//リ//::::::::∨j//|////////ハ  ', /圭圭圭圭圭圭圭> 、
≦圭圭,...-ァ圭圭圭圭、  ,{////////マ/////!::::::::::∧、/ハ//////// ト, リ/圭圭圭圭圭圭、圭圭圭\
  ,ィ升圭圭圭圭_,... - ´!∨////////,イ:::::::::マ:::::://:::::\}//////// /` ー 、圭圭圭圭圭\  ̄ ̄` \
/圭圭圭圭> ´    _,.ハ,∨//// /{:::::::::::::::::マ//:::::::::::::ト}`ヽ、//ィ-'- 、    `丶、圭圭、圭ハ
>'´_,ィ ´    _,.<´圭' , ` ¨´/ ,ハ∧;;;;;;;;;;;;/∧{;;;;;;;;;;;;人ハ  `´   \ ヽ、 _  `ヽ、-、__,..,.ィ
rニ´_:::::::},. - ≦ ̄圭圭圭' /    / /}/イ}::::::::://:::::マ:::::::7 \/}       \圭≧、`丶、__}::::}::::(´
_,.ィ::,:{:::/ /´ }i/圭// /    / / |´| r=!:::://_::::::::ヾ、:::{、 } `、          \圭、 \ `ーく::::-:、ヽ、__
. 彡ィ´     /圭イ / イ /   ,' / {! { ∨///∧:://///// !  i          ',\    \::rっ彡'
           /   { /| {  , {  | ∨}二ー----‐'´二!  |  }       ',  ',
                i { | |  { |圭∨/////// ハ、////\リ  | /         }   !
          _,..ィ升| | ! マ  i | //\//////::::::∨///イ\/イ } | ハ  ,:'   /
  ,.ィ升圭圭圭圭圭 リ ヾj \ l///////777´::::::::::::::マ∨////\ / //圭il/  / /圭、__
/圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭j/////////_/:::ヽ、:::::,.:':: ̄`ヽ、///\'圭圭/i イ/圭圭圭≧ー-- 、
圭圭圭圭圭/圭圭/圭l/////////´ }::::::::::::::::: `:::::::::::::::::::: {\///\ ヽ/\、圭圭圭圭圭圭圭\



  そこに彼女は居た。

  いや、居たというよりもこれは……引きこまれたと言うべきだろうか。

  前回、セイバーとしてのジャンヌに招かれた時は、それなりに長い時間表層を潜っていた感覚がある。

  それが今回はどうだ。

  気がつけば既に本命が目の前にいる。

  これで、自分の体が何かに拘束されまるで動かないような状況でなければ、素直に喜べるのだが。

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6959 名前:ゴジュラス ◆ZX2DX6eltM [] 投稿日:2016/01/17(日) 22:01:32.51 ID:T7HnjZe7


                                     /^\
                              ‐……‐   /   \
                            /   __      { ..ヘ   丶
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\                           / /   / /  ,        \  V /
i:i:i:\                        ′ '   /_ /  / '  ,  }    V>、 ∨ /
i:i:i:i:i:i:〕iト .,                      |   /{ /\// /}  ,   }  ∨ \V      何故、来た?
i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i〕iト .,  /          '  /{ .ィ ,笊示ぅ㍉/ / /}   '  i ∨  \ /
⌒¨ >i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:V /          /  .{八{ |   }乂ツ  ノ´ィ竓- /  }  }     V /
__/i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:iV         ' . .ハ^ |   }       ヒツⅥ  /        ∨
i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:、    ____ //. /. ..、_ }  ,      ,   '. ..} /  '        i
i:i:i:i:i:i/i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:\////〕iト<. . / . . . }/ /    -_ 、   /}. . }/} /}/       }
⌒アi:i:ィi〔i:/i:i:i:i:i:i:i:i:i/////////∧r<  ̄{ /丶       イ. }. . ' ノ' /        ,i
/ィi〔⌒アi:i:/i:i:i:i:i:ィi〔///////////∧////'| /、__ 〕iト -<. . . . } ∧ /         /{
    /⌒7i:iィi〔////////////////∧////{ニニニニ「------} ノイ. . V /     / ,
       /´{----<  ̄ ̄ 〕iト//////∧////〕iト-=ニ>、i:i:i:i:i:i} . . . . . V /    //
         ∨//////////////〕iト////〉///// > >ニニ>、i:/{--- 、. . V    /
.         V//////////////////∨//// //=-\{ニ\、/// \.} /
          V////////////////∨/////'i {ニニニ=-\-=〕iト.,///∨ /
           ∧///////////////イ//// >| |ニニニニ=-V-=ニニ\/∨ /
           /. ..^「  ̄ ̄ ̄ 〕 ト/∨// //'| |ニニニニニ=-}-=ニニニニ>、V /
        / . . . {斗---   .,   ^7/<_/////| |ニニニニ=-/-=ニニニニニV
       ' . . . ./ヽ}        i∨'//////// }ニニニニ=-イ、-=ニニニニニ}
      /. . . . .′ j      }´  ̄ ̄  ´  /≧=-- <ニニ>、-=ニニニニイ
      , . . . . /  i      l/ ニニニニニニニニニニニニニ≧=-=≦「



  答えようにも口が動かずまともに言葉を喋れない。

  その間にも彼女はジリジリとこちらに近づいてくる。



6960 名前:ゴジュラス ◆ZX2DX6eltM [] 投稿日:2016/01/17(日) 22:12:54.25 ID:T7HnjZe7


i:i:i:i:i/ ,          /i:i:i:|
i:i:i:/ /|        //i:i:i:i:i{
i:i:i:{_/i:i{   、      /i{i:i:i:/
i:i:i:i:i:i:/    }i\   〈i:i:i:i:i/  
i:i:i:i:i:/ 、 _ }i:i:i:i\ }i:i:i〈 / 
i:i:i:i/   \i:Vi:i:i:i:i:iVi:i:i:i:∨ 
i:i:/   \__>∨i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:〉              ---  _,.ヘ    
i:〈 /    \i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:{      ,.     . .    _,.  \  
i:i:∨ /    }\i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:{ /   ,.    . . . ./ '/  ,  / `v. .\             __,    お前は、敵だ
i:i:i:∨ /   ∧i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:V ,.    . . . . '  /./メ、 / /., . . .V/..丶       ,. ィi〔/
i:i:i:i:∨ /  / \i:i:i:i:i:i:iィi〔⌒  . : : : : : /. .,. 笊必㍉/}/. . } . V/. . . =-- ., _ィi〔i:i:i/       私ではなく『私』を願うお前は、
i:i:i:i:i:∨    ,. ィi〔⌒    . . : : : : : : ./ .ィ /      ㌘ Ⅵ. . } `ー‐‐ ¨7⌒\i:/       私の敵だ……!
 ̄  ̄  ̄ ¨¨¨     . . . : : : : : : :.ィi〔 ̄ | i   - 、 ' __ノ . . /     'i:i:i:i:i:i:<_/ 
__  .......     . . : : : : : : : : : : ___ {/////|圦 /  V ^7. . . . '    /i:i:i:i:i:i:i:i∠_
¨¨  ̄  . . : : : : : : : : : : : : ://///\///| |::\ ー ' ィ.i. . /   /i:i:i:i:i:i:iィi〔⌒ /
 . . . . : : : : : : : : : : : : : : :rく////////V/八{ニニ爪/}. |イ∧- ´i:i:i:i:i:i:< __ /
: : : : : : : : : : : : : : : : : . . . }//\/////ィi〔ニニニ>、-=八{////Vi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i<⌒
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: : : : : : : . . . . -=. . . : : : . .Ⅵ/////{/|-=ニニニニ=-V-=ニニ\////\i:i:i',      __ ノ/    ,.
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. ./i:/. . : : : : : : : : . . .    L二二Ⅵ/|-=ニニニニ=-, -=ニニ=-}/////、   __ ノi:i:< __ ィi〔i:i:i:i:i:i:i
. 'i:i:i/. . : : : : : : : . . .      }   ̄「/圦-=ニニ=-ィ -=ニニ=-イ////. . .\/i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:
. {:i:i{. . . . : : : : : : . . . .     i    }/7ニ≧=- ´ニ〕iト __ イ二二/. : :、. . .\:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:
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  ⌒〕iト  . . . . .⌒〕iト . └<ニ=┼  ̄/////ニニニニ>、///////〕iト-<   \i:\i:}. }i:i:i:i:i:V
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ニニニニニ=-〕iト ---------l    {-=≦-=ニニニニニニニニ>、 ̄-=ニ〕iト ., _   ⌒´ \i:i:i:i
ニニニニニニニニニニニニ=-|    i-=ニニニニニ=-〕iト-=ニニニVニニニニニニ〕iト.,    \i:
ニニニニニニニニニニニニ=-|  _l-=ニニニニニニ=-/-=〕iト-L ______二ニニ>、   
ニニニニニニニニニニニニ=-「i:i:i:i:i:i:{-=ニニニニニニ∠-=ニニニニニ\-=ニニニニニニニ\  


  明確な拒絶反応。

  だが、何となくだが分かってしまう。

  そのサーヴァントは、根っこでセイバーのジャンヌ・ダルクと同じだ。

  いや、聖女として立ち振る舞う彼女よりも、こちらのほうがずっと分かりやすい。

  何故なら、在り方としての彼女とやる夫は、非常に親和性が高いのだ。

  そしてそれは、やる夫だけでなく彼女自身もきっとよく分かっている。

  だから、彼女はやる夫に対しここまで感情的になれる。

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6961 名前:ゴジュラス ◆ZX2DX6eltM [] 投稿日:2016/01/17(日) 22:21:25.98 ID:T7HnjZe7


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           ∧  Vi:i:\i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:/    / / '  笊必八 {ィ竓 Ⅵ ,  \ Ⅵi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/i:i:i:i:/
             / ∧   、i:i:i:i>-i:i:i:i:i:i:i:{   ∠__/  {  乂¨´ ⌒,`ゞ' メ. /    \}{i:i:i:i:i:i:i:i:i:/i:i:i:i:/      ……何だ、その目は!
      {^  .,    /  、  \i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i{ィi〔///〕iト八  {⌒  _ _   イ. /{ /    , /\i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:-<
     ゝ   `  .,  \   \i:i:i:i:i:i:i////////////>^Y:.. _ ィi〔_}/{. V /  /i:i:i:i:\i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i〕iト __
        `   .,     ,. _\ __ノi〕iト<//////////> ´   }ニニ{:::} }/i |. . V    ':i:i:i:i:i:i:i:)}i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:ノ⌒
              `  .,_ノi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i〕iト __> ´      .イニニニⅥ/}∧. . 、_/i:i:i:i:i:i:i:i/i:i:i:i:i\{´  ̄
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          {. . . .     '      八. /∧ .。o≦  ̄ ///////7ニV/〕iト.  ∨    ∧     .
          八. . . .     /      ⌒\r<////////////// /ニニV////\ i     / ∧     }
        ⌒\. . .   ,            V//ニ〕iト/////// /ニニニV/////〉 :     / ∧    ,
           \  /            Уニニニニ〕iト _/_/ニニニニV_/^\i       / }  /
                 \(          /-=ニニニニニニ/\-=ニニニVニニニ>、      ,  '
                \      /-=ニニニニニニニ/ニニ>、-=ニニVニニニニ>、    //


  分かっているはずだ。

  分かっていても、理解を拒むのだ。

  そうしなければ、なによりも自分自身が惨めだから。

  怒りとはつまり、執着の裏返し。

  やる夫に対し怒りをぶつけるという事はつまり、やる夫に対して執着がある事にほかならない。

  その怒りの理由は何か。

  間違いなく、セイバー・ジャンヌとやる夫の関係。

  その中で、自分とは決定的に違う自分に対する怒りではなく、その違う自分に好かれるやる夫に対する怒りを
 募らせる理由として……そして二人のジャンヌが根本的には同じ存在であると考えると――――



6963 名前:ゴジュラス ◆ZX2DX6eltM [] 投稿日:2016/01/17(日) 22:24:52.57 ID:T7HnjZe7


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6964 名前:ゴジュラス ◆ZX2DX6eltM [] 投稿日:2016/01/17(日) 22:28:06.51 ID:T7HnjZe7


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                     /    `丶
         ,.. -‐---、....,.._/        \
        .,r=‐‐‐-、   / ./  f´ ̄ `)   と´ヽ    ―――ッ、ハァ、ハァ……
     ,/'~      ヽ.  { i    !   j     }! )
    ノ.|         '! .{ .| y='==_:、,ノ   / )_!
   ./ ゝ       !ノ. 人ノ   `ヽ  /<ニ!,
   /   ヽ.      〈,>'<リ    〆f_.イ    s!
  ノ    ヽ、     `y'    O/テノ!    .q



                     -‐=¬ -―…―-
                   /      |
             /       . -‐====‐- .  \
                   / x==ミ     (⌒) ┐ \
                  /{  〈/¨¨⌒ー‐      |:    ー┐
           /    /  /ゝ=-/     ̄ ̄ ̄\ 八    ∧
             /    /  /O  /    / /    \ \_/O
         /          ゚   ///ト/  //   } ノ{´  { o|    やる夫!
           /   |_f「‐┘/│ r==トミ ./|   ノ },//⌒ヽ¦
      /  /    Y^Y ∨| :|  圦_爪`ヾ | :/「 ゝ'^{   ;     しっかりしてください
     /  /   /  八_ノ  八:|   \ン    |/:│0 /  / ./
    ⌒¨¨ア    /   〈∧〉 ! \       厶イ x≦ /〈/     やる夫っ!!
    ー=彡  -‐ァ   /    \’            〃厂 /{
      /  / /i/   ′  |\            〉' //〈
     /Y ∠   ´ /  /::.   |      -     .::/ |⌒´
   /   |/'^⌒ 厶イ   ∧  :ト.       ` ..:::::;   |
  /{ /^ー‐=ニ /└'f^Y ∧ |        ..< /   ,人
. /Y__,,.. -=ニニニニニニニ% \   .::≧o。o个./;   /\{
‐=ニニニニニニニニニニニ ∧〉≧==く}  ⌒^ 厶イ
ニニニニニニニニニニニニ∧〉⌒Y Y,〉=-
ニ^ir=ミニニニニ|ニ 〉〉ニr=ァ 〉  :}|  }|∨ニ=‐-
ニイ/ニニニニニ|ニ://r=く=\\ \rノ, }ト.ニニニ
=//ニニニニニニ/fア¨ニニ 丶.\ //ニ%ニ:/ニ
//ニニニニニニ//ニニニニニ=-\__/ニニニ%/ニニ
. ニニニニニニ//ァニニニニニ{{ニYニ}}ニニ∨ニニニ




         ____
       /   u \
      /  /    \\     ……しんどいな、これは
    /  し (○)  (○) \
     | ∪    (__人__)  J |    殆ど何もしていないのに、こんな消耗するものだとは
    \  u   `⌒´   /



6966 名前:ゴジュラス ◆ZX2DX6eltM [] 投稿日:2016/01/17(日) 22:34:21.35 ID:T7HnjZe7


                            __-===一- 、
                          イ"      、  ̄ヽ
                        / ,オ代    /芹7ト、ヾ  \
                      / /乂乂ヒ込-丈乂乂乂心   ヽ      とにかく休みましょう
                      /乂乂斗、乂乂乂砂⌒ヾ乂乂   ',
                     //乂/   ∨乂∨    Ⅶ乂ハ   .',      今水を持ってきますから!
                     ,',ハ乂 从从 |乂乂l从  从}乂乂リ  ヽ
                     ,',乂メ}ハ- 、ハノ乂乂ト、∠´ハ,{乂乂/    .\
                    ,' ',乂イ イセュ 、乂乂/ィ戒リ}  ヾ〈   ヽ  `ヽ、
                    ,' /イ | | |ヽ処リヾイ"  ゙㌢'} / | |乂\ヽ | ヾヽー--==、
                   //ツツl 从|    l     レ イl乂乂∨l l
                   /77ッッ| |从ヽ   ┌ー 、  .ソ / })|)|)|)|)ハ.|
                  イィイイ | |ヾヾヾ\ ヽ-‐' .// / /ヾヾヾl__,,,-ーー 、
      ィ-、         ___レ 从 l lヾヾィイヾ |ヽ-イ /// //'"´   ィヽ ヽ           _ ーーーーー辷=
     ///フフフフヾヽ  / ソ ツ { ヾ', |ヾ{┌  ̄ ̄二}8二辷 プ"     /  {  丶- 、-ーー二 ̄ ̄/   イ"´´
   イ// レ´ イイイ辷ニニ/ //ぐ< ヾト l彡 |'"ヽ /  ',8         /   |   ヽ        フ, /
..ィ | ||レイヾ丶辷ニニイヾヽ ィ===-ーーー'" o〇l ヾイ _ ィ 8o        l   ,'   _ヾ_     __ 7イ
 ヾヾヾ/// l   \イ二/ /     o%_二 ̄     8%       .|   /⌒ ̄  ヽ __ イ }  ヽ
 〈 トトィィ | | |__    / /     o〇く ヽイ ̄ ̄}∞o。 8o      /l  /     /フ / /、 _',
  ヾヾヾト ///|   /  /   /o〇゚゚/ `ヾ辷 ̄ヽ ̄`ヾ〇o8。    / /` "/ 7 ̄ ヽ ̄ヽ  / ヾl
   ヽミミミl ll |ヽ /  /  /"´ /    /    _\_   ヽ8  / /     ___>イ"´lヘ` lー-゙




         ____
       /      \
     /   _ノ  ヽへ\     ……なぁ、ジャンヌ
    /   ( ―) (―) ヽ
   .l  .u   ⌒(__人__)⌒ |    一つ聞かせてくれお
    \     ` ⌒r'.二ヽ<
    /        i^Y゙ r─ ゝ、  やる夫とお前の相性は、いい方かお?
  /   ,     ヽ._H゙ f゙ニ、|
  {   {         \`7ー┘!

.

6967 名前:ゴジュラス ◆ZX2DX6eltM [] 投稿日:2016/01/17(日) 22:40:30.80 ID:T7HnjZe7


                   ´  ̄ ̄ ̄ ̄ `   .,
                / 「γ⌒ヽ¨¨ O丶      `
               /{___,ノ ゝ.__ノ_,ィ⌒ヽ  ` 、     \
            イγ^Y⌒ヽ:r===≪二)::::} __,ノ)ヽ      ゚ 。
          {_ノ  } ::{  :|.:. j ∧`:< ` ̄  :::.       |
          } ノ} } ::{_, ::{. /l斗-:― ゚,::、::::Ο:::}      |
          {../ ト'ハ_ノγ:::〉´ リ,.斗ミj__ }Oー―:j  :.   .:. ,
          |..| /ゝイ:::/:/ ,ノ斤刋〃| \⌒>:/   :.   .:.: ′   手前味噌ですが、非常に良いと思います
          { ム |\{):/リ   ,_)_少 │.!  `¨()   :.  .:.:.:.゚
          |_,ノ-《笊      ´     | .i  /⌒:,     .:.:.:|: ゚.
          (,,)リ 以.ノ         ′  {___}     .:.:.:|゚: ハ
            }ハ:.:.:. 〈 :.       /:ィ   リリリリ.:.  :.  .:.:.:| :。{
          .{__}:.:.:}     ___     〃 |   j{.:.. ゚。:.  :. . :.:.:|   \
            / !!!!:.:.:.\        / │  .:ハ.:. ト、:... :. :.:.{
        /八 :.:.:.:.:.:.:\        | .:./  |:。.:.。.:\:.... .小
         〃  } :.:.八:.:.:.:.\    /  |..:./  .!.:゚。{.:.:.:.:\:...゚:,
         /   :。 :.:| }ハ:.:.∧.:.ー彳-==ノ.:/ァ=y=ミ.:.:.\.:.:.:.:.:}\{
              \{   }/ Y´ ̄:ァ  {/`ゝィ=()|.:.:.:.:.:.:.:.:.
                     /| /:/ __//ニニニニニム.:.:.:.:.:. ノ
                _j{/ィ 「Q/ニニニニニニニ\.:.:.:⌒ヽ、
              イ_{ { ゞ r≦二ニ〉、--=====彡⌒¨¨¨二}――-- 、



         ____
       /      \
      / ─    ─ \
    /   (●)  (●)  \    それは、今の形になる前も変わらないのかお?
    |      (__人__)     |
     \    ` ⌒´    ,/
     /⌒ヽ   ー‐    ィヽ
    /      ,⊆ニ_ヽ、  |
   /    / r─--⊃、  |
   | ヽ,.イ   `二ニニうヽ. |

.

6968 名前:ゴジュラス ◆ZX2DX6eltM [] 投稿日:2016/01/17(日) 22:47:27.83 ID:T7HnjZe7


                   - , -
              .  ´  ⌒γ⌒   `  .
            //         <   \=-
             /    /    \     ヽ  `
          /  ,   > ''"(    )≧ニ彡  Y  `
        /   /  ( _ ) `=ー=´ ( _ ) \           ……いえ
      / イ / ∠  ゝ   ⌒) (⌒     ノ/ヽ \ `
  ゝ _ 彡   / / ⊂=イ _  〈 〉  _ /////ム  \      私は、召喚自体が特殊なものでしたから
       // | :|ト、   / /  ) ) ( (    \////,   ミ=-
      /,   | :l///// ー≠ハ/\人/ マ=ー V//l:.  ヽ     元は同じでも、私と『彼女』は大きく異なります
     i/  ノ :|///(  /|/ |\ Y /从ヽ\  )//|:::..   \
     l  /  | /  弋云テ    )/)ノ 弋云テ\`<.l:::::. \     こう言うのは、非常に癪ですが……
       /  / ム| |  | "            " Y  | ヽ\  Y
      ///{ ___l| |  |、     、      .イ  ト、}  \     きっと私よりもずっと、『彼女』の方があなたと相性が良い
    /  / ム川l| |  |l:::::...    _ _     ...::::::|  |ム川ト 、  l
      /  ノ |l| |  |lYニ ≧  _  <ニY|:| il | |\:::::::::ヽ li   本来噛み合わないはずの私ですら、こうなのですから
     //   |l| |从|ノ イニ=ー-  ー=ニア ム|ノl |lノゝ:::::::::::::::ムl
       r " ̄!i| | ̄人 {          } 人::l | ̄ ̄ ̄ V 乂ヽ
.      /   .人 | </ \  __  / \>lノ      lゝ  )
      /      ' 「i      、 _      l」 彡    ム  Y ハ
     ム       レ´>    ⌒(\\\    <Y       、ゝ ノ
     |  /|     Y   / /(\ \\\   l       |l  ヽノ
    ノ /:::|      V  /   /\ \ \` Y l      .l:::i   \
  /  ム::::|      l ム    / ヽ     l .l      ll:::i:    >
 <    〈::::::|      l  `     /:::)    / ノ      ll::::l   (
  >   V:::|      l\ 人   }::/   / /       ll::::l    )




        ____
       /    \
.    /          \     そうか
.  /    ―   ー  \
  |    (●)  (●)  |    ありがとう、参考になった
.  \    (__人__)  /
.   ノ    ` ⌒´   \
 /´             ヽ

.

6969 名前:ゴジュラス ◆ZX2DX6eltM [] 投稿日:2016/01/17(日) 22:50:52.84 ID:T7HnjZe7


               ____
              /    \      (まぁ、焦らず向き合い続けるしかないかお)
              /          \
            / ⌒    ー    \   (なんとなく、やる夫に対して攻撃的な理由もわかったんだ)
             |  (●)  (●)    |
            \  (__人__)    /   (此処から先は、根比べかな……)
              /   `⌒ ´   イ`ヽ、
         , '     ` ̄          \




         ____
       /     \
.    /       \      (はぁ……無機物であればこんな面倒な事をしなくとも心をひらいてくれるのに)
.  / /) ノ '  ヽ、 \
  | / .イ '(ー) (ー) u|    (人間ってどうしてこう面倒くさいんだろうなぁ)
.   /,'才.ミ). (__人__)  /
.   | ≧シ'  ` ⌒´   \
 /\ ヽ          ヽ



6970 名前:ゴジュラス ◆ZX2DX6eltM [] 投稿日:2016/01/17(日) 22:55:32.40 ID:T7HnjZe7


        _,,....、
   _ _./  --゙i゙i ̄ヽ、     ..r―- 、
  广く   / l゙    `''''i   ....rゝ、.. xト     _..、
  「ゝ ‐‐'´ o | \ l゙i  ヽ、,' ヘjェr'に ] 、  .ー- 、     今日はここまで
  ゝ㎜㎜i'、iiiii     |  | |/ ヽユヽ' / ユ   |′
       (O)  ヘヘ  |  |    '、.. `'l''  ヾ、|     多分ザビーズならここで押して押して推しまくって
      ソ iiiiiノ  `'、 '!' ̄ - / /  ヽ'‐.._ _..jF''ソ     心を開かせるんでしょうけどね
     ソ  lr-r卜 \\  ’ 'へ--、\  \‐|  .ー-
     ヘ  !/丶/゙i  \ /´ ̄ヽ ヽ.; \\  .\\广'    残念ながらやる夫はそこまで若くないのだ
    _ _``  ゙i / /=`(≡0)0)`|..\\丶 \\
   //| /:ヽ) ̄/ヘ / ̄ /`(≡0) :〕|\\\ \/     ではお疲れ様でした
   |/ヽ)) )`_了7: \/r'r //)(≡0)li]l]il\\ \
    ∧ノノノ_ _\/r'r //''l!| /〔(@)〕二二\\     マユリイベントは後日やります
    ヽ-‐´ //| /:ヽ))ニ)  ii / |?ココi|l||コと\\
        |/ヽ)) )`(≡0)/ii  | 儿ll,'li]l]illl
         ∧ノノノ   \/ \ノll,'li]l]illl
         ヽ-‐´      \/\






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